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2006年春一番早いお茶会


『春を向かえる気まぐれお茶会』
 
主催:茶心之会
会長:茶山
担当:簡 里佳
茶会内容:

1.梅家塢龍井と獅峰龍井と周りの浙江龍井を飲みくらべてみます。

2.西湖にセコムするまでの龍井はどんな龍井でしょうか?
 そのお茶の味を味わうとその理由を聞きます。

3.化け龍井とは何か、何故化ける必要が有りますか?
 どのくらいの化け龍井が有りますか?
 ちょっと聞いてみようかなぁー。
 化け龍井の味を味わうとその産地のことを聞きます。

4.昨年度の企画龍井茶に関わる物語、清朝の乾隆皇帝とその詩の話を聞きながら、
 清朝の時代、毎年清明節に飲まれている三清茶(佛手、松のみ、梅花)を飲んで
 みます。(体験的な味わい程度です。現在三清茶に関する文献をまだ調べ中です。)

5.碧螺春を丹念にしらみつぶしにみていくつもりです。
 村に初日〜5日目の間の碧螺春はどのくらい有るか?
 その一人一人の職人さんはどのような思いで茶を作ったか?知り、その茶を飲んで
 みます。

6.碧螺春の産地に特別なお茶事状がなにか?その特別の事情を知り、そのお茶を
 飲みくらべてみます。(山のお茶、池のお茶。)

以上6個の企画です。

3月8日〜31日各産地の天候状況による茶の出来具合で間に合わない場合が有ります。(茶は農産物ですから。)





日   期: 2006年4月1日(土)〜4月3日(月)
場   所: 今古茶藉(内)
東京都渋谷区富ヶ谷2-21-11 西建ビル1F
TEL&FAX: 03-5478-1428
時   間: 午後1時〜夜8時まで[随時]
会   費: 一つの企画につきまして参加費用は¥3,800です。二個以上の選択が出来ます。(茶心之会会員の方は2,800円)
*以上のお茶会会費はお茶菓子の代金を含んでいません。準備時間の余裕がある時、少々のお茶菓子を用意しますが、出来ない場合・ごめんなさい。

※お茶会が出来る時間は4月1日〜4月3日の三日間に限られます。
名前と連絡方法を FAXで(03-5478-1428)、
または、こちらのメールフォームよりお申し込みください。

※3月8日から3月31日までと4月4日から4月末日まで仕入のため、
今古茶藉の営業時間が乱れます。
ご来店する時事前の確認をした方が無難と思います。


 

4月3日新茶の摘み(罪)お茶会


『龍井の初摘みから、5日ごとのお茶の味は?』
 
明前龍井は明前という時限がとても重要とされています。
ひと昔に「清」と云う朝代の皇帝(乾隆)がとてもこのお茶を好んでいました。
毎年、春になると、必ず、専属官僚を遣わしてお茶を見張らせてきます。

それは、乾隆皇帝は自分が作った詩によって、証明されています。

『御制詩初集』 巻14
新茗麦顆吐柔枝、水驛無労貢騎馳。記得湖西龍井谷、?筺老幼采忙時。
第一泉花活火烹、越甌湘鼎伴高清。聶夷中句驀然憶、新谷新絲合共情。

『御制詩三集』 巻56
谷雨前之茶、恒為世所珍。巡蹕因近南、驛貢即已臻。
計其采焙時、雨水以後旬。谷雨早月余、而尚未春分。
欲速有如此、風俗安得醇。更憶夷中詩、可怜我窮民。
尚茶供三清、不忍為沾唇。

乾隆皇帝の時代、龍井の初摘みは雨水の後何日で、谷雨の一月余前くらいです。
その時摘んだお茶は新絲と呼ばれています。

乾隆皇帝が御制詩四集 巻69
一月前期太(走へんに賛)程、聶家詩句?民情。中?第一泉犹近、便試新旗子細烹。
貢茶只為太求先、品以新称味未全。為学因思在精熟、大都欲速戒応然。
稍怜鷹爪未舒全、絶勝江山絶勝泉。此去恵山幸炉在、惜他四巻付雲烟。
龍井還余廿日期、到時応是味全時。渓亭定合茗甌試、昔歳令春不忍思。

乾隆皇帝は龍井が早取りすぎると香りがよいですが味がまた薄いから、
全体的のバランスが未完全と思っているらしいですが、あなた方にとっては
どうでしょうか?この機会に初摘みから、5日ごとに、味の変化は試してみませんか?
今古茶藉はあなた様の専属官僚として、龍井を見張ってきます。
皇帝気分で龍井を飲んで見たら、いかがですか????

以上、乾隆皇帝は作った詩がお茶会の時に翻訳文と解説を参考までに提供いたします。

日期: 2004年4月3日(土)〜4日(日)
場所: 今古茶藉
東京都渋谷区富ヶ谷2-21-11 西建ビル1F
TEL: 03-5478-1428
時間: PM1時〜3時、4時〜6時、7時〜9時
会費: 6,300円(茶心之会会員の方は3,675円)
事前の予約をお願いいたします。
電話またはこちらのメールフォームよりお申し込みください。
*龍井に合うお茶菓子も用意させていただきます。

※お茶会開催中は、通常の営業を一時的に停止させていただきます。



 

実験的なお茶会

「迎えるお茶の新世紀」〜『俺的』飲み法の提案
 
中国茶の精神世界「方圓之間」とは、両手を開く、あいだの空間芸術。

この「方圓之間」をどう使いこなし、いかに自分らしくお茶を飲むかを試します。または、自分の思いを人に伝えていきます。
一つ、一つささやかな動作の中に込められている一つ、一つ無言の言葉、飲む側も、入れる側も、理解し得る微笑み、そして、余分な言葉がなく、ただ「美味しいですね。」と一言だけの余韻が残ります。
そうできるように、今古茶藉はこの実験的なお茶会を開催いたします。

文献を基ついて、生産地をはっきりするお茶を飲んでみます。
言われている名産地と、その他の産地から摘んだお茶の味違いを飲み比べてみます。
同一産地の品質さを飲み比べてみます。
制作技術者がかわるとお茶の味はどうかわるか?その違いを飲み比べてみます。
春、秋、冬の違いを飲み比べてみます。
摘んでから、1年、2年、3年に経つとお茶の味はどうなっているのでしょうか?確かめてみます。
お茶の適切な飲み頃を見つける方法の参考までに。

日期: 2004年3月1日(月)〜5日(金)
場所: 今古茶藉
東京都渋谷区富ヶ谷2-21-11 西建ビル1F
TEL: 03-5478-1428
時間: PM1時〜3時、4時〜6時、7時〜9時
会費: 今回は実験的なお茶会ですが、参加費を1人2,100円とさせていただきます。狭い店内で行いますので、一回、6名様限定とさせていただきます。


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