2006年06月21日
宜興
私が紫砂茶壷の作りの修行に行っていたのは宜興市の丁山と言う所なのですが、中国の何処にあるの?と聞かれる事も多いので簡単に説明します。
江ヒユ省の南部に位置し、太湖の西側、上海から北西方向に300キロくらいの所にあります。
無錫やヒユ州に比較的近い所です。
上海からは、高速バスを利用して3時間くらいで着きます。
宜興市は、鍾乳洞が観光名所として有名で竹とお茶が特産物です。
そして全国で唯一の紫砂粘土の産地であり、陶土も豊富で陶器作りは遥か5000年前から行われていたようです。
投稿者 panken 11:36 | このページへ | コメントする | Diary
2006年06月12日
帰国
3ヶ月間の勉強を終え、日本に戻って来ました。
工房の掃除と整理をして、粘土の準備。
紫砂茶壷の伝統の形も作りつつ、オリジナルの茶壷も考え中。
日本の黒泥や朱泥でも、作品作りを試してみようと思います。