2007年01月27日
平櫛田中美術館

こちらは、田中さんのアトリエです。
この美術館は、田中さんが生前に住んでいた建物と隣り合わせていて、使っていた持ち物や道具、アトリエと庭なども見られるので、より田中さんを身近に感じられました。
作品はどれも丁寧に作り込まれていて表情も豊かで、勉強熱心で情緒ゆたかな人だったのだなあと思いました。
投稿者 panken : 2007年01月27日 18:59
コメント
始めましてmazagazuと申します。
日本人で宜興で茶壷の修行されたとは、 凄いです。
ぼくも中国の焼き物が好きで今月、景徳鎮と宜興に見学に行きます。
僕は中国語があまり話せないのでとても助かりました。このブクロ色々参考にさせてください有難う御座います。
応援してますのでがんばってください。
投稿者 mazagazu : 2007年02月02日 22:54
mazagazuさん、はじめまして。
中国は急速に開発が進んでいますから、最近も景徳鎮も宜興も街の様子がどんどん変わっているようです。
旅先で良い出合いがあるといいですね。
投稿者 しろた : 2007年02月06日 20:53
報告遅くなってごめんなさい
宜興とてもよかったです。
博物館を見学して上海ホテルに2泊しました。
食べ物も天津よりおいしかったです。
茶壷も一つ買いました。博物館の周りで職人さんが作るのを半日ぐらい見学してました帰りに一つ買うつむりでしたが値段をきいてやめました。一つ3000元だそうです。(高すぎ)
上海ホテルの周りを探索していると王氏茶壷シェマシェマと言うお店があったので入ってみると、少し大きなの女性が茶壷を作っていました。少し話をして店の中を見学してました。
投稿者 mazagazu : 2007年03月19日 02:09
するとこの大きな女性の名前は王洤というそうです。話をしていると王さんのお爺さんはとても有名な職人さんだそうです。僕は自分の気にいった物を2、3個値段を聞いてみましたがどれも高く手が出ません。王さんに僕は初めて茶壷を買うために天津から来たんだ、と説明しました。すると王さんはどこかに電話していました。そして一つ茶壷を持ってきて300元でいいといっていました。
投稿者 mazagazu : 2007年03月19日 02:29
僕はこの辺が相場かなと思い、よく探してみると端の方に明らかに1つ色の違う茶壷を発見しました。聞いてみるとそれは王さんが10年以上前に作ったものだそうです。僕はこれいくら?と聞くと「これは売らない」と言われました。僕はかばんの中から財布と天津甘栗を取り出しこれが僕の手持ちの全部だと伝えると、王さんは千元でいいと言いましたが、僕の財布には800元しかなく600元と天津甘栗で勘弁してもらいました。
投稿者 mazagazu : 2007年03月19日 02:49
報告遅くなってすいません。無事旅行を楽しみました。王洤さんという作家さんと話して見学して作品を1つ買いました。
最近更新されてないので、少し心配してます。
投稿者 mazagazu : 2007年03月19日 02:58
mazagazuさん
宜興で、気に入った茶壺を手に入れられたようでよかったですね。
私事で忙しくて、パソコンを触っていませんでした。
返事が遅くなってしまって、申し訳ありません。
投稿者 しろた : 2007年04月25日 18:58