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2007年08月19日

家の猫

猫は箱や袋が大好きで、気がつくと収まっています。
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投稿者 panken 14:34 | このページへ | コメント (135) | Diary

2007年01月27日

平櫛田中美術館

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こちらは、田中さんのアトリエです。
この美術館は、田中さんが生前に住んでいた建物と隣り合わせていて、使っていた持ち物や道具、アトリエと庭なども見られるので、より田中さんを身近に感じられました。
作品はどれも丁寧に作り込まれていて表情も豊かで、勉強熱心で情緒ゆたかな人だったのだなあと思いました。

投稿者 panken 18:59 | このページへ | コメント (32) | Diary

平櫛田中美術館

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小平市にある平櫛田中彫刻美術館に行って来ました。
天気の良い日に、広いお庭も見られて気持ちよかったです。
この木は、田中さんが100歳をすぎてなお、20年ぶんの材料として購入したクスノキです。
100歳を超えても制作意欲が衰えないなんて、凄いです。

投稿者 panken 18:52 | このページへ | コメント (29) | Diary

2007年01月14日

新年もあけて

もう14日になり、早くも2週間過ぎました。
今日は初窯焚きです、といっても素焼きなのですが。
内側に釉薬をかける湯のみなどは、素焼き前の物に薬を直接かけるとひびが入ってしまうで、一度素焼きをしなくてはなりません。
今年に入ってからは、湯のみの石膏型を新たに作ったり、常滑の土を用い叩き技法を使って、徳利と茶壺の試作中です。。

投稿者 panken 14:00 | このページへ | コメント (85) | Diary

2006年10月01日

お茶

最近、家では紅茶を飲む事が多くて、宜興紅茶、雲南紅茶 キーモン紅茶など飲んでます。
紫砂壷と常滑の急須も使っているのですが、紫砂の方が保温性があるように感じます。
色つやが変化していくのも早いです。
紫砂

投稿者 panken 12:25 | このページへ | コメント (104) | Diary

2006年07月03日

宜興の茶畑です。

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宜興の茶畑です。

投稿者 panken 08:02 | このページへ | コメント (638) | Diary

2006年06月21日

宜興

私が紫砂茶壷の作りの修行に行っていたのは宜興市の丁山と言う所なのですが、中国の何処にあるの?と聞かれる事も多いので簡単に説明します。
江ヒユ省の南部に位置し、太湖の西側、上海から北西方向に300キロくらいの所にあります。
無錫やヒユ州に比較的近い所です。
上海からは、高速バスを利用して3時間くらいで着きます。

宜興市は、鍾乳洞が観光名所として有名で竹とお茶が特産物です。
そして全国で唯一の紫砂粘土の産地であり、陶土も豊富で陶器作りは遥か5000年前から行われていたようです。

投稿者 panken 11:36 | このページへ | コメント (540) | Diary

2006年06月12日

帰国

3ヶ月間の勉強を終え、日本に戻って来ました。
工房の掃除と整理をして、粘土の準備。
紫砂茶壷の伝統の形も作りつつ、オリジナルの茶壷も考え中。
日本の黒泥や朱泥でも、作品作りを試してみようと思います。

投稿者 panken 11:03 | このページへ | コメント (119) | Diary

2006年04月15日

陶芸教室

今日、午前中に上海から自動車会社の社長と社員の方々が数人、工房に来て、いきなり陶芸教室状態になりました。
私も作り方を教えたりして、お手伝い。
お皿に動物にカップなど、楽しそうに作ってました。
久しぶりに陶芸の感覚を思い出しました。

投稿者 panken 09:31 | このページへ | コメント (5) | Diary

2006年03月17日

茶壷屋さん

今日、帰り道に茶壷屋さんを覗いたのだけど、私も茶壷を作ってると言ったら私の手を見て、爪とかに色素が残ってるのは、鉄分を粘土に混ぜてあるからよーって言われました。
昔の自然の粘土は、混ぜてないから残らないらしいです。
でも、鉄やコバルトなどの色素を入れて粘土の色を調整するのは、何十年も前から始まってはいます。
混ぜる量が多くなったのかもしれないけど。
それにしても私の場合は、作った物を何度も壊して練ってるから、手の隅々に残ってるのかもしれないとも思ったけど。
作っているだけだったら、手はほとんどよごれません。
手と道具や作業台を常にきれいにしておかないと、きれいな茶壷が作れないからです。
そこのお店の人は日本人が珍しいと言って、茶壷の見方などいろいろな話しをしてくれました。

投稿者 panken 10:40 | このページへ | コメント (33) | Diary

2006年03月14日

10日の朝起きたら、外がとても深い霧でこんなの始めて見ました。10メートル先が見えないくらい。
霧の中を自転車で工房に向かったら、髪とまつげに水滴がたまりました。
日本では、アルバイトで忙しかったので、ブログは久しぶり。
今月の7日から宜興に来ています。
3ヶ月間滞在の予定です。
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投稿者 panken 08:41 | このページへ | コメント (6) | Diary

2005年10月14日

登り窯

竜の形に見えるかな?
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投稿者 panken 09:26 | このページへ | コメント (278) | Diary

2005年10月13日

かまかまかま

やっと、旧窯の一つを見に行く事が出来ました。全長48、68メートル、内2.3メートル、高さ1、53メートル燃料は、松、竹枝、焼いている物は、瓶、壷、植木鉢、紫砂も少々と書いてありました。昔からの焼き方で今も使っているそうです。
前墅竜窯。前墅村にある竜の形をした窯。
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投稿者 panken 11:26 | このページへ | コメント (10) | Diary

かにかにかに

道ばたに干してあったけど、何になるんだろう?
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投稿者 panken 11:21 | このページへ | コメント (116) | Diary

2005年10月07日

キシリトール入り

のガムが中国にもあって、40個くらい入って100円くらい。安いな。
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投稿者 panken 10:14 | このページへ | コメント (31) | Diary

雨の日は

かっぱを着てチャリで通勤。
前にビーサンに頼んで買って来てもらった物。
目立つ色の方が危なくないんだろうけど。すっぽりかぶって顔の所で紐をぴっちりしばったら、CMのたーらこーたーらこーって感じになっているかもしれない。
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投稿者 panken 10:05 | このページへ | コメント (5) | Diary

2005年09月22日

赤ちゃん

今日、病院に見に行ってきました。生まれたての女の子でーす。
茶壷を作っている友達の友達で、去年の秋に会った時はまだ結婚もしてないかわいらしいカップルだったんだけど、いつの間にか結婚してかわいらしい子供も出来ていましたー。
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投稿者 panken 10:56 | このページへ | コメント (15) | Diary

2005年09月16日

向かいで作っている、ペヨンジュン?もずいぶん上達していました。
この前来たときは本体を叩いていたとこだったけど、今では、口と取っ手も付けています。
毎日、根気よく、丁寧に丁寧にくりかえす。継続は、力なり。
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投稿者 panken 10:03 | このページへ | コメント (201) | Diary

2005年06月03日

亀と犬?

なぜか、最近、亀もいる。
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投稿者 panken 11:43 | このページへ | コメント (3) | Diary

2005年04月27日

そして

丁山も日が暮れて、あっという間に一日が過ぎてゆくのでありました。
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投稿者 panken 10:01 | このページへ | コメント (77) | Diary

犯人

やっとうまく出来たのにー、ひどいーっ、また作り直しよおっ、ホームページに書いてやるーと言っときました。
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投稿者 panken 09:57 | このページへ | コメント (2192) | Diary

きゃー、ほぼ完成していた蓋をびーさんが見ようとして、落としましたー。緊張と集中の糸が切れましたー。
あーっっ、つまみまで磨いたのにい〜。うらみまーすー。
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投稿者 panken 09:33 | このページへ | コメント (36) | Diary

2005年04月25日

訪問客

先週2日間、工房に訪問客がおとづれました。 彼は一日半かけて、カップを2個ばかり作って去って行きました。
結構、器用でしたよー。まだ焼いていませんが、焼けたら古今に置いときますね。
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投稿者 panken 09:18 | このページへ | コメント (6) | Diary

2005年04月10日

こちらも、春模様

菜の花があちらこちらで満開です。
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投稿者 panken 08:28 | このページへ | コメント (7) | Diary

2005年03月30日

巨大茶壷

先週から、中国に来ています。杭州にロンジン茶葉の見学にきました。これは、杭州の西湖の近くで獅峰山のロンジンのもともとの古ーいお茶の木があるお茶公園にあったものです。
後ろにあるのが柳の木なのでそれと比較すると大きいのですが、、、ちょっと分かりづらいかな。
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投稿者 panken 08:29 | このページへ | コメント (113) | Diary

2005年02月04日

夕日

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工房は6階にあるので、周りが良く見渡せます。それほど高い建物もないので、空も広く見えます。

投稿者 panken 09:51 | このページへ | コメント (67) | Diary

近所

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国の家の近所です。写真を見た何人かの日本の人は、昔の日本みたいねーと言っていましたけど。実際の建物と言うよりイメージが似ているのかな。

投稿者 panken 09:06 | このページへ | コメント (87) | Diary

子供達

diarykodomo.jpgビーサンの家の子供と角の雑貨屋の子供。 駒をして遊んでいました。この辺はのどかなので、子供も犬も近所でじゃれあって遊んでいます。

投稿者 panken 07:45 | このページへ | コメント (114) | Diary

2004年10月20日

茶壷

茶壷は、沢山のパーツをそれぞれきちんと作って更に、バランスよく組み立てないといけないので、難しいです。やっと最近、本体がなんとかうまくい叩けるようになってきたら、他のパーツも不思議とうまくいくようになってきました。
とにかく、細部にわたって良く見ることと、心の中を静かにして作る事が大事なようです。
ときには、外野がしつこく私を驚かしたりもするけどね。
失敗をクリヤーしていくには、いくつも作って何度もくりかえしていく積み重ねも必要です。
丁寧に丁寧に、なおかつ時間をかけすぎないで作っていかないと、乾いてしまって仕上げが磨きにくくなってしまうのです。
一日椅子に座っているのが、ちと辛いです。
目もちょっと疲れ気味になります。

見て分かったか!って言われても、一回見ただけじゃ出来ないもん、怒られたって、そんなに簡単に出来まへんっ,出来たら苦労はないさーって、叫んで走りたくなったりもしたけど、だいぶ落ち着いてきた。
たまにはろくろでピューって、器を作りたい気もするけど、しばらくは、がまんがまん。

投稿者 panken 11:12 | このページへ | コメント (10) | Diary

2004年10月13日

博物館

2004101.jpg紫砂陶磁博物館が、リニューアルオープンしました。
展示内容は、さほど変わっていませんが、明るくきれいになりました。
私的には、改装前のツタのからまる博物館も歴史を感じられて、好きでしたけど。
卓球台もなくなって、ちょっとさみしいです。

投稿者 panken 12:12 | このページへ | コメント (90) | Diary

2004年06月08日

うまくいかないよー

この前、また怒られちゃった。
あらためて、言われると分かるけど、分かっているけど、そう簡単にうまくいけば、苦労はないですっ。
言い訳したってしょうがないけど、なかなか言葉が出てこず、言い返せない私も、こまったものですが。
ちょっとした事で、うまくいったりいかなかったりするんだけど、そのこつを掴むのが難しい。
出来る人は、事もなげにやるけど、微妙なんだもんっ。手の力の入れ方、角度は、数回見たくらいでは、
分からん。
いくつも、作っていると、集中力がなくなってくるし。
ここで、言い訳して、どーするよって感じですが、体で覚えてしまえば、考えなくても出来るようになるし、
やれば、結果が出る事でしょう。
努力、努力。

投稿者 panken 11:34 | このページへ | コメント (4) | Diary