Shisa アーカイブ

2007年08月19日

さやえんどう

家でとれたさやえんどう、を模刻してみました。
brog819s.jpg

投稿者 panken 14:26 | このページへ | コメントする | Shisa

2007年06月05日

茶壺

最近は、水平壷の大きめの物を制作しています。
大きめと言っても、300ccくらいの容量です。
実験をしながら、バランスのよいものをめざしてつくっています。
syuiping.jpg

投稿者 panken 22:08 | このページへ | コメント (1) | Shisa

2007年04月27日

徳利

ここ何ヶ月かの間は忙しかったので、久しぶりの更新です。
石膏の型を作ってから、板作りで六角形の徳利を作りました。
本体と口は別々に作って、接着しました。
tokuri.jpg

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2006年07月07日

黄龍山

mizuumi.jpg
紫砂粘土が埋まっていた黄龍山辺りです。
粘土を取るために何十メートルか掘り下げられた跡に、水が溜まって湖になりました。
山から切り出された石は、家の材料として使われたそうです。

投稿者 panken 11:44 | このページへ | コメントする | Shisa

2006年03月23日

粘土の顔料については、調査中。
前回、何週間もうまく作れなくて悩んでいた口が、今回は一発で OKが出た。
何事にも変えられない喜び!!!
いままでの苦心を思うと、泣きそうになっちゃうくらいうれしかったです。
反面、まだ一個も完成には至っていないので焦ってもいますが限られた時間の中で、一つ一つ着実にクリヤーしていくしかありません。
帰りに茶壷屋さんに寄って作家の人に電機窯の事でいろいろ話しを聞いてたら、気持ちが少し落ちついてきました。

投稿者 panken 10:41 | このページへ | コメント (1) | Shisa

2005年09月26日

焦らず、たゆまず

と自分に言い聞かせているつもりがなかなかそうは、いきません。
もう7個くらい作っていますが、なかなかバランスよく出来なくて試行錯誤の毎日です。

言われてすぐその通りに出来れば苦労はないんだけどそうもいかないし、もたもたしていると乾燥もしてくるし。
焦ってもうまくはいかないと頭では考えているんだけど、次に次にと進もうとしてる自分がいる。
よく見て良く考えて頭の中で整理し、かつ丁寧に作らないとそのまま整理されていない作りの粗い物が出来てくるので、
怖いです。
そして、自信のない物が出来上がる。
集中力もそれほど続かないわけで、職人さんほど手慣れていないから、思考力なくなってくると作っていてもうまくいかない。
でも、数もこなさないと身に付かない。
やればいいってもんじゃないけど、やらなきゃ出来るようにもならない。
見る目もまだ養われていないから、周りに聞かないとこれでいいかどうかも分からない。
そして暗くなって、カレンダーがめくられて一日が過ぎて行き、焦りだす。

まあ、始めたばかりの頃に本体の出来が悪くて目の前でつぶされた事を思えば、成長しかな。

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2005年06月03日

粘土

きく練り完了。6体あります。ちゃんと練れているかな。ちと疲れました。余ったいろんな粘土が混ざっているのですが、よーく練れていないと色むらがでて使い物にならないのです。
kikuneri.jpg

投稿者 panken 09:26 | このページへ | コメントする | Shisa

2005年05月30日

ああっ

とうとう、土練りの刑に処されることになりました。先日、赤いバケツに入っていたものです。
下にも、あるの。
tuchi.jpg

投稿者 panken 10:17 | このページへ | コメント (1) | Shisa

2005年04月02日

新しく入ったもう一人の弟子の男の子

今回、新しく入ったもう一人の弟子の男の子と向かい合わせで作っています。大学卒業したてで、茶壷作りも始めたばかりらしいです。聞かれてもうまく説明できなくてごめんよー。一緒にがんばろーって感じ。koubou1.jpg

投稿者 panken 09:46 | このページへ | コメント (1) | Shisa

2005年02月16日

工房

jitaku.jpg日本の自宅の作業スペースです。テーブルは、粘土を叩くので厚め。叩くとき音がちょっとうるさいです。でも、釉薬もかけないし電動ろくろも使わないので、こじんまりしてます。

投稿者 panken 12:28 | このページへ | コメントする | Shisa

2004年12月29日

制作中

200410作陶.jpgそして、このような感じで作陶中。(9月の写真)私の前は師匠の弟の鮑利民さん、右斜め前には鮑利安さん、が、作陶しつつ目を光らせています。

投稿者 panken 10:19 | このページへ | コメントする | Shisa

第一工房の中

ドア.jpg建物の中は、このように個室に分かれています。

投稿者 panken 10:08 | このページへ | コメントする | Shisa

第一工房

第一工房.psd入り口の辺りは、春に来た時、まだ工事中でした。秋には,きれいに塗り替えられて、完成していました。ここが、私の通っていた第一工房です。

投稿者 panken 09:40 | このページへ | コメントする | Shisa

2004年06月03日

紫砂

単純な形を手で、奇麗に作るのは、とても難しい。
まだまだ、経験が足りない分、内面が手に伝わってでてしまいます。
緊張しないで、なおかつ、集中してやらないとうまくいきません。
紫砂の固さが、ちょうどいいとうまく出来ます。
それを、見計らうのが難しいです。
作るときも、一カ所でも、まーいっかーとやっていくと、うまくいきません。
尚かつ、道具や手の使い方が、自己流だと注意されます。

でも、最初は、一日に2個くらいしか形にならなかったけど、最近はようやく7、8個できるようになりました。
その中でも、いいのは、1、2個。
でも、この本体をうまく円に叩く作業が、重要なので、がんばるしかないです。
最初の頃、質問できないし、言われても分からないし、やってもうまく出来なくて、かなり苦労した分、
いろいろ経験が積めました。
先に進みたくてあせっていたけど、同じことの繰り返をしていても、新しい発見があります。

投稿者 panken 12:58 | このページへ | コメント (1) | Shisa