茶葉産地を訪ねる日記

2010年03月07日

毛皮を羽織る龍井茶芽

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2010年の茶芽の産毛は2009年に比べて、比較的に濃密で柔らかくて、長いです。
一つ前の写真と比べると産毛の違いが分かると思いますが、いかがですか?

これも植物の自己防衛の手段の一つですね。

最近植物の観察を少し勉強しようと思ったところ、すぐこの異変な天候に遭遇し、運が良いというか、悪いというか、とりあえず、本が役に立ったことは確かです。
興味のある方はご一緒に楽しみましょう。
専門の方はご指導をお願い致します。

今古茶藉
簡 里佳

投稿者 kan 01:24 | このページへ

2009年03月05日

新昌龍井・環境と茶芽

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崖上にある茶畑
崖下には川があり、空気は霞みがちです。

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老葉には凍傷の痕がかすかにみえますが、茶芽は無傷です。
一安心!

投稿者 kan 04:20 | このページへ

新昌龍井・茶摘みと茶芽

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雨のなか、凍えながらの茶摘みです。

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雨のなか、摘んだばかりのお茶は、このような状態です。

投稿者 kan 04:05 | このページへ

2008年11月01日

鉄観音という茶葉の被陰作り要因の一つ 2

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写真は空中からみた雲の陰です。

投稿者 kan 19:18 | このページへ

鉄観音という茶葉の被陰作り要因の一つ 1

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写真は地面からみた雲の陰です。

美味しい茶葉を形成するたくさん条件中の一つは茶の葉に直射日光を浴びることをさけることです。
それ故、茶樹の被陰作りは茶畑を経営する上に、とても重要な仕事の一つです。
最近、中国では生態茶農園ということばは茶業界の中ではやりのようによく耳にします。
生態茶農園の農園作りは、優良品種(優良品種の定義は後に説明する)の茶畑を作ると共に樹木も計画的に植えられている。その植えられている樹木は茶樹にとって一定的な作用をもつ樹木が多いです。例えば、防虫、被陰、香り、など何やら一つの目的を有する(詳しいところは別の機会で纏める)

計画茶農園のほか、大昔ながらの茶葉産地は高い樹木、若しくは山の陰が一般的に被陰として使われています。
茶畑の開墾も樹林を切り倒し、計画的に樹木を残し、被陰に利用する。
このような茶畑の典型代表は龍井の茶畑を取り上げられる。

そこで、鉄観音の茶産地・安渓は概念中のような被陰らしいものが、完全にないというわけでもないですが、ほとんど見つからないくらいです。

安渓の茶畑になる山々は平均的に約900メートルから1,200メートルくらいの高さに揃えています。(一番高い山は約1,500メートルです。)(

山の高さは素晴しいほど揃えているため、どこの茶畑でも均一的に日照を受ける。
山と山の間、お互いに被陰作ることがほぼ出来ないくらいです。
お負けに、周りに高い樹木による森らしいところもなく、茶樹への被陰は地面から求めることがほとんど不可能に近い状態です。
そこで、地面から求めることが不可能であれば、空から求める他方法がないです。
春、秋の二季、本格的に茶摘みを行う前に、安渓の上空にいつもたくさんの雲が群れる。
茶葉が成長する時期にあたって雲が多く群れると茶葉に直射日光を浴びとことをさけることができる。

投稿者 kan 16:37 | このページへ

2008年10月24日

鉄観音の産地安渓の秋空 3

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安渓の10月は風が強いです。

強い風は安渓の製茶に重要な役割を担っています。
特に冷たい北風は茶葉が含んでいる水分を素早く蒸発させ、涼青の時間を短縮させる効果がある。

涼青時間が短縮することはどのようないいことがあるかしら?
涼青時間を短縮することによって、水分含有量の少ない茶葉と水分の多い茶葉は涼青時間が長くなることによって水分少ない茶葉待ちきれずにかればになってしまう場合がある。
そうなると、製造したお茶は味と香気は雑味になりがちです。
素早く製茶が出来る環境も良いお茶を完成する要因の一つです。

今古茶藉より

投稿者 kan 15:16 | このページへ | コメント (2)

鉄観音の産地安渓の秋空 2

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2007年、安渓の秋空

2007年に比べて2008年の安渓は雲が多く感じます。
それ故、今年の安渓鉄観音の味は2007年に比べて、香りは爽やかよりも少々濃厚な香りを手しています。
味は甘みが強く感じ、やや重い感じがする。ちょっと春ぽいなところもあります。

お茶は嗜好品なので、善し悪しという話しではなく、今年の秋鉄観音の状況説明をするまでです。
参考までに、宜しくお願いいたします。

今古茶藉より

投稿者 kan 15:07 | このページへ

鉄観音の産地安渓の秋空 1

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2008年、安渓の秋空です。
安渓の秋、特に寒露の時期になると空はボッツリと穴が開くようになる。

秋鉄観音の季節
 毎年、9月末から10月20日間に約20日間です。
内、寒露の日を挟む7日間に摘んだ茶葉で製造したお茶は
地元で良いお茶とされている。
 地元の茶農の話によると北風が吹いてくる時に作ったお茶が特に美味しいということです。
 今年の寒露は10月8日です。
 今度のお茶は10月4日から11日に摘んだ茶葉で作ったお茶です。
北風が吹くと何故お茶が美味しくなるだろう
 気象状況を調べるところによると寒露の日は北方の移動性高気圧の勢力が強くなって南下する時期です。
 移動性高気圧の南下につれ北方の乾燥する冷空気もやってくる。
南下する北方の移動性高気圧と夏が過ぎて衰える太平洋高気圧がぶつかると秋の長い雨が降り始まる。秋の長い雨が降るたびに冬が近づく。
 寒露頃の安渓の上空は、移動性高気圧が太平洋高気圧より強いときで、「秋高気爽」の天候です。
 秋高気爽の天候とは、ボッツリと穴が開くように雲なしの青い空を呈している。
 「長空無雲」状態の中、日中の日差しは強くなり、そうなると日照によって茶葉の高い香気が形成される。
 日中の強い日差しによって上昇する水蒸気は、冷空気によって夜中に霜や霧として振り落としてくる。茶樹は凍傷を防ぐために茶葉の中で糖分を造り上げる。そうなると茶葉の甘みが形成される。
 乾燥する冷空気は摘んだ茶葉が含む水分を失うスピードを加速させ、素早く製茶ができる。冷たい空気の中で造り上げた茶葉の香りは香気が高く、甘い味は雑味が少なく透き徹るような感じがする。

投稿者 kan 14:56 | このページへ

2008年03月25日

春の新茶・龍井・製茶・手炒茶

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龍井の製茶は手で茶芽を炒りながら、押しつぶしながら形を作っていきます。

全工程は殺青、揮鍋(形を整える)、精選の三段階です。

殺青はよい天気で摘んだ茶芽は約20分から30分です。
雨の日で摘んだ茶芽は40分かかります。
約晴れる日で摘んだ茶芽を製茶時間の二倍です。
このような伝統的な製茶はもうこれから伝説になるかもしれません。
なぜならば、ほとんどの農民は機械性茶になっています。
簡太郎は皆様に手炒り龍井を提供出来るのはあと何年出来るかしら、
時代の変化に一人の人間の力は弱弱しく感じます。
せめて、今年は楽しく手炒龍井を飲みましょう。

投稿者 kan 09:45 | このページへ

2008年03月24日

春の新茶・その旅

3月中国に来て以来
下記のとおりに動いています。

3月5日
日本→上海
上海泊
中亜飯店
上海お茶市場
一時性に使用する缶を探すと今後、長期間で使用する缶の打ち合わせ。

3月6日上海→杭州
杭州泊
獅峰山から九渓経由龍井村を渡って、梅家塢まで、龍井の茶畑の状態を観察した。
夕方は○茶館の緑園店でごろごろし、厖さんと一緒に雲南にいくの準備をする。

半年くらい、山登っていなかったため、定例の足痛いは一週間ほど続きました。
3月7日杭州→昆明
昆明泊(雲南農大の近くにあるホテル)
農大の周先生に普アール茶の事を教えていただきました。
3月8日昆明泊
3月9日昆明→西双版納
西双版納泊
過渡期の古茶樹林の状態を観察します。
3月10日西双版納
西双版納泊
3月11日西双版納→昆明→杭州
杭州泊(浙工飯店)
3月12日杭州
杭州泊
午前中、梅家塢の茶畑に訪問した。
昼、凬吹さんが東京
に戻る。
午後、○茶館でごろごろし、次の日に福鼎へいく準備と手配をします。

3月13日杭州→福鼎
福鼎泊(民宿)

3月14日福鼎→温州
温州泊(半島公寓飯店)
福建省の東北にある地方群体種で作った天日干し紅茶を作ってくれるところを訪問し、十年間探し続けた紅茶の原型がようやく手には入れるかもしれません。
注文はしたが、後は出来上がるしたいです。
うまくいくか不安がいっぱいです。
99%の努力に天に1%の未知が残ります。
待つしかないです。

3月15日温州→杭州
杭州泊

3月16日杭州
杭州泊

3月17日杭州
杭州泊

3月18日杭州→新昌→杭州
杭州泊

3月19日杭州→上海→蘇州→東山
東山泊
3月20日
東山→杭州
杭州泊
お茶が本格的に摘み始まる
3月21日
杭州
3月22日杭州
3月23日杭州
3月24日杭州

投稿者 kan 11:14 | このページへ

春の新茶・龍井・晴日の茶畑

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今古茶藉の龍井茶畑からのぞく谷の向かい斜面の茶畑

杭州西湖の近辺にある谷間、龍井茶産地の3月の様子です。

晴れる日の日照が茶の香りをいっそうさわやかさを増す。
空気中で豊富に含んだ水分子が茶葉に適切な水分を提供し、柔軟性のある茶葉を形成する要因のひとつです。
冷たい空気が茶葉の甘味を形成する最大な要因のひとつです。

投稿者 kan 02:52 | このページへ

2008年03月22日

春の新茶・龍井・茶摘開始

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3月20日梅家塢も獅峰も開始しました。
梅家塢と獅峰両方ともに4斤(2キロ)です。開採早々4斤はこの十年間に
なかった記録です。いつも、1斤あるか、ないかくらいの量でした。
この十年間はいつも梅家塢より獅峰のほうが一日か、二日間茶摘が早かったが、今年は同日開採になりました。

この十年間、天気と戦ってきて、感じた事は、社会の進歩によって生活は改善され、安全確保といろいろの便利さの中で、徐々に麻痺していく人間の感覚、何気にすべてのことをやってもらう事が当然という感覚について恐ろしく感じました。
知識が乏しいところは無知によるおきた被害と富んだ知識を持つところは麻痺による起きた被害について被害の原因が違っても、被害の実質が違いないと思います。
天の顔色をはかりながら、生活する人間という気持ちは改めて、今年で思い知らされた。

投稿者 kan 10:44 | このページへ

2008年03月18日

春の新茶・龍井のうた・春の大合唱

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西湖之春
3月初の西湖は神秘さを帯びる少女のように
3月中の西湖は初化粧した少女のように
3月末の西湖は成人式を迎える少女のように

西湖をうたう龍井

投稿者 kan 10:53 | このページへ

春の新茶・龍井・茶摘開始

今年の新茶は十年に一度しかあえないお茶かもしれない。
思えば、1998年以来このような天候が出会ったことがなかった。

98年、杭州に来たときこのような寒さでした。
製茶を見ながら、寒くではきそうになって、朱さんの奥さんのコードを借りて龍井の製茶鍋のそばでずっと辛抱したことを思い出させた。

*新しく買ってもらったコンピュータなので、十分の使いこなせないです。
写真は後に載せます。もうしばらくおまちになって お願いします。

茶葉の芽がみずみずしく見えます。
サイズがこの十年に比べて、やや小さい句感じます。
まだ十分に成長していないのせいもあるが、茶木の成長をみてそう感じました。

梅家塢は3月16日茶摘がはじまった。
新昌も一週間前から、早いところが茶摘が始まった。
浙江省の南西部やや南部の麗水あたりも茶摘を開始した。
貴州辺りも一週間ほど前から茶摘を開始した。
各地方はすべてほんの少しの生鮮量しかないです。
これから、本格的に始まる。
いよいよです。

投稿者 kan 09:21 | このページへ

2007年05月12日

岩茶の製茶

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発酵

投稿者 kan 10:28 | このページへ

岩茶の製茶2

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萎凋

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岩茶の産地・武夷山23

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紅鶏冠

投稿者 kan 10:24 | このページへ

岩茶の産地・武夷山22

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白鶏冠
茶樹の品種名、同時商品名

投稿者 kan 10:12 | このページへ

岩茶の産地・武夷山21

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出航

投稿者 kan 10:10 | このページへ

岩茶の産地・武夷山20

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新茶開始
新生活開始

投稿者 kan 10:08 | このページへ

岩茶の産地・武夷山19

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不見天
茶の品種名、同時商品名でもある。

投稿者 kan 10:02 | このページへ

岩茶の産地・武夷山18

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本物の茶摘み娘?
それでも、やらせ?
あててみて

投稿者 kan 09:50 | このページへ

岩茶の産地・武夷山17

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ちょっとやってみる

投稿者 kan 09:46 | このページへ

岩茶の産地・武夷山16

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岩茶の摘み方・2

投稿者 kan 09:40 | このページへ

岩茶の産地・武夷山15

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岩茶の摘み方・1

投稿者 kan 09:40 | このページへ

岩茶の産地・武夷山14

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武夷水仙
茶樹の品種名です。同時、茶葉の商品名でもあります。
武夷山で生産量が一番多く、一番普遍的、一番基楚とする茶です。

投稿者 kan 09:27 | このページへ

岩茶の産地・武夷山13

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武夷変種・10

武夷山は茶葉の新芽が紅くなる品種を珍重されています。

投稿者 kan 01:45 | このページへ

岩茶の産地・武夷山12

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武夷変種・9

投稿者 kan 01:44 | このページへ

岩茶の産地・武夷山11

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武夷変種・8

投稿者 kan 01:39 | このページへ

岩茶の産地・武夷山10

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武夷変種・7

投稿者 kan 01:31 | このページへ

岩茶の産地・武夷山9

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武夷変種・6

投稿者 kan 01:30 | このページへ

岩茶の産地・武夷山8

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武夷変種・5

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岩茶の産地・武夷山7

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武夷変種・4

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岩茶の産地・武夷山6

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武夷変種・3

投稿者 kan 01:25 | このページへ

岩茶の産地・武夷山5

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武夷変種・2

投稿者 kan 01:22 | このページへ

岩茶の産地・武夷山4

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武夷変種・1

投稿者 kan 01:19 | このページへ

岩茶の産地・武夷山3

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蜂にとって、花の方が魅力的のようですが、
あなたにとっては『茶』? 『花』?

投稿者 kan 01:15 | このページへ

岩茶の産地・武夷山2

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岩茶畑?花畑?

投稿者 kan 01:09 | このページへ

岩茶の産地・武夷山1


もし宜しければ、2006年4月の今古茶藉の掲示板もご参照にしてください

http://8045.teacup.com/kokonchaseki/bbs?OF=180&BD=3&CH=5

投稿者 kan 00:55 | このページへ

2007年04月29日

新昌龍井の産地10

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養一方人

お母さんの後ろ姿を見て、生長した小娘が三歳になりました。
もう立派な茶葉摘みの助手になっています。
すごくきれい好きで、茶畑から帰ってくると、かならず着替えをします。
その為、お父ちゃんはお母さんに洗濯機を買って来ました。

ところで、この子が生まれたばかりのときの様子は2004年4月の写真を見てください。

投稿者 kan 04:04 | このページへ

新昌龍井の産地9

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一方水土、養一方茶
その山色、その茶色

投稿者 kan 03:51 | このページへ

新昌龍井の産地8

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地方群体種(俗称老茶樹)烏牛早に比べるとやや深い緑です。
今年が茶葉摘みは例年よりも早かった為、烏牛早の茶葉を写真を取り損ねてしまいました。
そうではなければ、写真を並べるとすごくわかりやすいです。
すみませんでした。

投稿者 kan 03:35 | このページへ

新昌龍井の産地7

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キラキラとする茶芽

投稿者 kan 03:28 | このページへ

新昌龍井の産地6

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かならず、一対に生長する双子茶の芽

投稿者 kan 03:20 | このページへ

新昌龍井の産地5

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黄金の収穫

投稿者 kan 03:17 | このページへ

新昌龍井の産地4

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写真の右側に有る茶畑は烏牛早の品種です。
3月30日より前にもう特に狩り切っていました。
左側に見える茶樹は地方群体種(在来種)です。

岸辺に近い茶畑にいる時、谷から上昇した白紗のような霧を手に乗せて畳んで持ってかえりたい冲動がします。

投稿者 kan 03:04 | このページへ

新昌龍井の産地3

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前の写真の中に写している峡谷の左側にある茶畑です。

この地方で栽培した茶樹は強い日差しと峡谷の谷底から蒸発した大量の水蒸気によって、茶葉摘みは回山鎭の奥にある山間地で栽培した茶樹より、約1週間から10日間くらい早いです。
高地、及び台地の上に植えられている茶樹がいっけん直射日光が強そうで、実は、谷底から蒸発した大量の水蒸気によよる、直射日光から散漫する乱射日光にかえられました。
連続三枚の写真を深く注意すれば、空気中に白紗をかぶらせているようになっています。
3月30日はよいお天気でした。

投稿者 kan 02:17 | このページへ

新昌龍井の産地2

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峡谷の両岸に茶樹が植えられています。
この地方にお主な品種は烏牛早、地方群体種(在来種)、白茶(安吉地方からの引種)です。

投稿者 kan 02:07 | このページへ

2007年04月28日

新昌龍井の産地1

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新昌龍井の産地はかなり豊かな地形環境と地質のあるところです。

茶樹は深い大山、台地、谷、渓谷、大峡谷のようなどころに植えられています。
このような沢山の地形は狭い範囲の中に集中的に分布されています。
中国はこの地方を国家地質公園に指定しています。
範囲は広くなかったが、かなり難しいところです。
この地方で、もう6年をかけていましたが、なかなか深い大山の中までには辿り着かないです。
新昌龍井の産地の中で澄潭鎭、鏡嶺鎭、鏡屏、双彩、回山鎭当たりの山々で探し回したが、なかなかもっと深い山奥に入れなかったです。残念です。
今写真小野っているのは、地質公園の近辺にある大峡谷に有る産地です。
このような、地質で栽培している茶の味もまた風味が独特です。

投稿者 kan 22:26 | このページへ

2007年04月27日

黄山毛峰の産地29

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今古茶藉の今年のお茶も、芽が大きかったです。

今年しか出来ない味わいと思います。
来年が要求されても答えられないかもしれません。
これは悪い年の良し悪しというところでしょう。
[天の恵み]

投稿者 kan 14:49 | このページへ

黄山毛峰の産地28

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このお茶の芽は標準に一番近いといえるかもしれません

投稿者 kan 14:41 | このページへ

黄山毛峰の産地26

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こちらのほうがもっと大きく感じています。

投稿者 kan 14:41 | このページへ

黄山毛峰の産地25

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どちらも、大きくなっています。

寒さの続き、急な高温による問題です。
10度前後、急に32度以上になるということです。
村の人によると、黄山は、25日あたりに、山の中では雪が降っていたそうです。

投稿者 kan 14:41 | このページへ

黄山毛峰の産地24

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黄山毛峰は今年どこも適切の大きさを取れなさそうです。

投稿者 kan 14:41 | このページへ

黄山毛峰の産地23

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山を下りて、歙県県内に有る茶市場をよって帰ることにしました。

夕方近くなっているので、皆様がまた必死に頑張っています。
何故ならば、大雨の影響で、今日中に茶葉をどうにかしないと・・・大変なことになります。

村の人は設備が整えていない家はここへ持ってくると最終加工をしてもらえます。もちろん有料です。
ここで、最終加工してもらって、そのままここで販売できます。

投稿者 kan 14:32 | このページへ

黄山毛峰の産地22

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めでたく、生きています。
野茶の生茶が余計美味しく感じます。

心にしみる。

振返ってみると、お茶ってなんだろう?
何お茶を飲みますか?
私はこの一杯のお茶が至福です。特に技法がなくでも。

投稿者 kan 14:24 | このページへ

黄山毛峰の産地21

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下りましょうかこの山を、下りないと帰れないです。

雨が長く降ると更に崩れ安かなります。
しかも、その他の生き物はこの山野中に沢山潜んでいます。
下手にするとその生き物たちのごちそうになります。

秋になると、猟に来ませんかと誘われています。生きていれば一度こようかなざ〜と今思います。

投稿者 kan 14:15 | このページへ

黄山毛峰の産地20

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あの斜面は現実として目の前にある時、このような状態です。

投稿者 kan 14:08 | このページへ

黄山毛峰の産地19

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近く見る野茶の茶畑です。

投稿者 kan 14:06 | このページへ

黄山毛峰の産地18

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山のそちらに有る野茶の茶畑の斜面から降ります。

『山雨欲来、風満楼』という詩がありますが、こちらは「山雨欲来、風満山」です。
最近体重が増えていることにありがたく思います。

投稿者 kan 13:59 | このページへ

黄山毛峰の産地17

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あらしはこのようなスビートでふって来ました。

投稿者 kan 13:57 | このページへ

黄山毛峰の産地16

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眩しいもう一つのカオする野茶。

投稿者 kan 13:52 | このページへ

黄山毛峰の産地15

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野茶は、この姿です。
波乱万丈を乗り越え、それでも、真直ぐで生きようとします。

投稿者 kan 13:46 | このページへ

黄山毛峰の産地14

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素直で真直ぐ

投稿者 kan 13:43 | このページへ

黄山毛峰の産地13

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育てられた茶樹の芽はやはり、気品がいいです。

投稿者 kan 13:38 | このページへ

黄山毛峰の産地12

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霧が濃すぎます。
雷をなっていて、雨が降りそうです。

今日の茶葉摘みも、これて終わりだ、明日いいお天気が出来るように願います。
どころで、農民がお家に帰られても、私は出来ないです。今日しかないです。

投稿者 kan 13:25 | このページへ

黄山毛峰の産地11

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この芽はあなたに何を話しかけているでしょうね。

投稿者 kan 13:22 | このページへ

黄山毛峰の産地10

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その茶葉摘みの村人

投稿者 kan 13:20 | このページへ

黄山毛峰の産地9

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上を見る

投稿者 kan 13:18 | このページへ

黄山毛峰の産地8

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下を見て

投稿者 kan 13:17 | このページへ

黄山毛峰の産地7

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霧につつまれた、きらきらと透明感のある芽、この茶は手入れの出来る範囲に有る茶葉です。

投稿者 kan 13:12 | このページへ

黄山毛峰の産地6

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山道から向側の山をのぞきます。
きれいだなぁ〜と思います。
足下をみないことにします。

投稿者 kan 13:06 | このページへ

黄山毛峰の産地5

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産地・山地・慘地

ちょっとしたバランスが崩れると下山は直行便です。

投稿者 kan 12:59 | このページへ

黄山毛峰の産地4

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くずれやすく、ぎりぎりとした道とは

投稿者 kan 12:54 | このページへ

黄山毛峰の産地3

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このような、いつ崩れて来てもおかしくない地質のうえで開拓したすれ違うのもぎりぎりの山道で行きます。

投稿者 kan 12:37 | このページへ

黄山毛峰の産地2

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山村の一角

この村は河をそって人々が建物を建って住んでいます。

投稿者 kan 12:36 | このページへ

黄山毛峰の産地1

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空け方の6時の天色、霧につつまれて思い続けるあの野茶がすむ山へ

一年ぶりになっているので、どうなっているでしょう。
元気かしら、大丈夫かしら、昨年の秋に旱ばつで、村の人は手前に有る茶畑だけでも精一杯なので、野茶に恵みを分けるわけにはいかないと知っています。
質が良いと言っても、山一面にただの2kgしか量がない、村の人にとって本当に手がおえない茶畑です。だから、放棄しざえるをえないです。このような茶畑は黄山の中で普遍にあることです。
かつ、黄山毛峰の名産地とされる湯口あたりは人力が観光資源にとられて、茶業は副業同然になりつづ、歙県の方が山が深すぎて手が届かない、どちらの理由にして、茶畑が放棄されていることは事実であります。
どこの国ても、どこの人でも、共通の願いは「便利になってほしい」ということかもしれません。
便利に伴って来た沢山の良し悪しについては私の私見では議論できないと思います。
ただ、せっかく十年かけてコミュニケションをとって来た、私の見方にしてくれる黄山にある茶の経営者がいて、めんどくさいと思わずに、あちこちにステキな野茶を探し続けてくれます。本当に幸せです。そして、今年も野茶を飲めることに感謝、感謝。
こういうわけて、沢山の思いを抱えてあの野茶にあいにいく、今年もまた友達を連れて来ていますよ。
アナタを必要とする人が沢山いますよと早く伝えてあげたい気持ちです。

投稿者 kan 11:49 | このページへ

中国茶の情報について

当サイトで提供した中国茶に関する茶の情報は今古茶藉が中国で探し続け、付合い続けて、コミュニケションをとり続けて来た茶農及び茶商たち経営している茶の山にある茶畑を前提にしています。
同じ茶産地の中でもっと広い範囲に茶を生産されています。
今古茶藉の茶畑はその中のホンの一部しかすぎないです。
この山、この人、この生活は中国の茶農を代表することが出来ないが、ちょっとの縮影として、参考までにしてください。

ここで提供している写真及び文章は筆者がまとめている論文の一部になっているので、許可なく転用することをご遠慮してください。

投稿者 kan 11:33 | このページへ

2007年04月25日

碧螺春茶の産地19

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この手でお茶を作ってもらいました。
手に付着しているのは碧螺春茶のウブゲです。

投稿者 kan 21:25 | このページへ

碧螺春の産地18

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その精選した後の葉で作った茶です。
このような茶は副茶と言います。

このお茶を好んで飲む人もいます。
後半のお茶と比べたら、このお茶の方が繊細な味がします。
しかし、見た目がよくないので、商品として販売できません。
農家の人が自分で飲むか人にあげるかしています。

投稿者 kan 21:17 | このページへ

碧螺春の産地16

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一回でき上がる量です。

500gの龍井は約4万から5万個の芽が必要です。
碧螺春の500gは約6万個以上の芽がかかります。
更に丁寧に精選した碧螺春は場合によって8万個の芽が必要です。

投稿者 kan 21:12 | このページへ

碧螺春の産地15

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出来ました。

投稿者 kan 21:10 | このページへ

碧螺春の産地14

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碧螺春はこのような方式で[火共焙]を行います。

投稿者 kan 21:08 | このページへ

碧螺春の産地13

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熱による真っ赤になる手

投稿者 kan 21:06 | このページへ

碧螺春の産地12

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投稿者 kan 21:05 | このページへ

碧螺春の産地11

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形を作る

投稿者 kan 21:04 | このページへ

碧螺春の産地10

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素早く殺青する

投稿者 kan 21:02 | このページへ

碧螺春の産地9

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製茶開始

投稿者 kan 21:01 | このページへ

碧螺春の産地8

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精選した後の芽

投稿者 kan 20:59 | このページへ

碧螺春の産地7

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精選する前の芽

投稿者 kan 20:58 | このページへ

碧螺春の産地6

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碧螺春の茶樹も接ぎ木法を使用しています。

発芽が悪い生産量が少ない、発芽が遅い老茶樹を根部に近いところまで切って比較的に発芽と綺麗な芽を取れる茶樹を接ぎ木にして上手く茶畑を管理しています。さすがに果物の産地です。
ここの接ぎ木法も鳳凰山の接ぎ木法と異なっています。また別のページで茶樹の接ぎ木を説明します。

投稿者 kan 20:48 | このページへ

碧螺春の産地5

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碧螺春の茶樹の根部です

この茶樹の所有者の話に基づくと爺ちゃんの植えた茶樹ではなく、若い時からとくにあった茶樹です。
この茶樹の所有者は今年40歳すぎています。20年ずつ加算して行くとこの茶樹は少なくとも80年になっています。
80年というのに茶樹の幹が以外に細いですね

投稿者 kan 20:31 | このページへ

碧螺春の産地4

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茶葉摘みときに芽の日付け順です。

写真の中で一番上部芽の状態から判断すると天気がよければ約一日で悪ければ二日の内に摘みます。
このように順番に茶葉摘みが行われることは何よりも嬉しいことです。茶農にとってはね。
このように順序をたてて進むといいお茶が出来ます。
逆にいえば、いきなり暑気なると、茶葉の生長が早すぎて、摘むも、精選も、製茶も急いでやらないといけないので、どこかミスがでます。例え、火が強かった、煙を防ぐことが甘かった、精選が甘かったなどです。
悪い年とは生産量の減産だけではなく、順序通りに行かない年をさします。
不作も豊作も悪い年と言えるかもしれません。

投稿者 kan 20:04 | このページへ

碧螺春の産地3

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光に照らされてきらきらとする新芽です。
注意してみると芽の大きさが揃えています。

このように自然で揃えられる年になると農家にとって、大量の収穫より、嬉しいことです。
何故ならば、
茶樹の上に摘みやすいです。
精選する時に手間が比較的にかかりません。
製茶する時に作りやすいです。
完成する時に品質がたかいです。
販売する時に売りやすいです。
幸せです。
このように、自然で出来ることは一年間の茶畑管理の他、天候も重要な条件です。

投稿者 kan 19:15 | このページへ

碧螺春の産地2

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碧螺春茶が標準とする芽です。

投稿者 kan 19:05 | このページへ

碧螺春の産地1

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3月の末に入ると碧螺春茶が大量に摘み始めています。
どちらの農家もおお忙しくなります。

この地方では、茶葉摘みは日の出と共に茶葉摘み開始します。
大抵、家族総動員で茶葉を摘んでいます。
親方も一緒に茶葉摘みに出かけます。
午後三時の前に帰って来ます。そこから、茶葉の精選を始めます。
5時ごろから、男性の方は製茶を開始し、女性は火加減を管理します。
夫婦か、親子というペーアで共同労働します。

投稿者 kan 18:52 | このページへ

2007年04月23日

廬山雲霧茶の製茶8

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このような焙籠です。
次の製茶準備はすてに整えている

投稿者 kan 01:43 | このページへ

廬山雲霧茶の製茶7

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網付き木枠の上にのせて焙煎する

投稿者 kan 01:34 | このページへ

廬山雲霧茶の製茶6

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縦揉みによる形を付ける。

投稿者 kan 00:47 | このページへ

廬山雲霧茶の製茶5

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火加減

投稿者 kan 00:45 | このページへ

廬山雲霧茶の製茶4

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素早くさ

投稿者 kan 00:43 | このページへ

廬山雲霧茶の製茶3

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素早く

投稿者 kan 00:41 | このページへ

廬山雲霧茶の製茶2

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鍋の温度は100度を超えると始まる。

投稿者 kan 00:36 | このページへ

廬山雲霧茶の製茶1

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一鍋茶
製茶するにあたって一回の量

投稿者 kan 00:33 | このページへ

廬山雲霧茶の産地8

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野茶の芽

投稿者 kan 00:31 | このページへ

廬山雲霧茶の産地7

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廬山はあちこちこのような野茶が沢山あります。

投稿者 kan 00:28 | このページへ

廬山雲霧茶の産地6

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一年をかけた努力の結果

投稿者 kan 00:25 | このページへ

廬山雲霧茶の産地5

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桜が満開の季節に茶葉摘み開始

投稿者 kan 00:21 | このページへ

廬山雲霧茶の産地4

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茶樹の根部の状態です。

投稿者 kan 00:18 | このページへ

廬山雲霧茶の産地3

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廬山雲霧茶は標準とする芽の形です。俗称蘭花形です。

投稿者 kan 00:12 | このページへ

廬山雲霧茶の産地2

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茶畑の環境

投稿者 kan 00:09 | このページへ

廬山雲霧茶の産地1

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廬山の山々、U字谷の氷川遺跡の上に有る茶畑

投稿者 kan 00:06 | このページへ

2007年04月19日

太平猴魁の産地13

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完成品です。

投稿者 kan 14:08 | このページへ

太平猴魁の産地12

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標準摘みの生葉です。

投稿者 kan 14:05 | このページへ

太平猴魁の産地11

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更に一つにまとめて仕上げの焙煎をします。

投稿者 kan 14:02 | このページへ

太平猴魁の産地10

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その焙る火の加減です。

投稿者 kan 13:59 | このページへ

太平猴魁の産地9

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このような木箱で軽く焙って、形を付けます。

投稿者 kan 13:56 | このページへ

太平猴魁の産地8

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ローラで押しつぶします。

投稿者 kan 13:53 | このページへ

太平猴魁の産地7

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茶葉を網の上に並べます。

投稿者 kan 13:50 | このページへ

太平猴魁の産地6

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一回炒る茶葉の量

投稿者 kan 13:47 | このページへ

太平猴魁の産地5

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その製茶風景

投稿者 kan 13:44 | このページへ

太平猴魁の産地4

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太平猴魁の茶樹品種は柿大種です。

投稿者 kan 13:38 | このページへ

太平猴魁の産地3

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このよう急斜面でお茶を栽培しています。

投稿者 kan 13:36 | このページへ

太平猴魁の産地2

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更にこの山道で1時間より

投稿者 kan 13:32 | このページへ

太平猴魁の産地1

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船で約40分

投稿者 kan 13:28 | このページへ

2007年03月22日

碧螺春の老茶樹

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この茶樹の樹年は不明です。
茶樹の根元に一番太い幹の直径は約6〜7cmです。

投稿者 kan 01:19 | このページへ | コメント (2)

2007年03月19日

東山の雨花台

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この何年間(約3〜4年間)にできった壁
壁ができた後、収金になりました。入園料は30元です。
中で、雨花禅寺がありまして、そこで、お茶とそうめんを食べることができます。
残念ながら,この十年間調べたところに、このこの辺りでは碧螺春茶の茶樹の品種が一番古くて揃えていると思いますが、
開発によって、もう消えてしまいました。その幻碧螺春茶はもう簡太郎の写真ノートと簡太郎の記憶にしかないです。
なんで寂しい今年。
わずか残されている茶樹の中で、できるだけ雨花台碧螺春茶を探して帰ります。せめて、皆の記憶箱におさめましょう。

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投稿者 kan 21:26 | このページへ

変化し続ける東山・最後の桃源郷

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現在、何かの工事現場なってしまいました。

昨年、この辺りに碧螺春茶の茶畑、桃の花の品種が5・6種類以上がありました。もちろん、ミカン、枇杷等の果物も沢山ありました。
ところで、一年後の今はこのようになっています。変化は必ずと言う推測がありましたが、現実を目前になった時、心は穴をあけられたように。文材のない私なので、自分の心境をうまく説明ができませんでした。

投稿者 kan 04:32 | このページへ

失われ続ける東山の雨花台碧螺春

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昨年まで雨花台の塀の外側にある碧螺春茶畑の今

投稿者 kan 04:04 | このページへ

2007年03月15日

東山碧螺春の新芽

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今年の新芽の様子

この写真の中での芽の大きさ及び様子は昔の文人達に「龍芽」とよばれています。

投稿者 kan 22:32 | このページへ

東山碧螺春の茶畑

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今古茶藉の碧螺春茶畑の様子

投稿者 kan 22:25 | このページへ

東山碧螺春

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今古茶藉の碧螺春茶畑からのぞく太湖

投稿者 kan 21:34 | このページへ

2007年03月09日

龍井・十年ぶりの味わい

よい天気のなか冷たい空気、今年初摘み龍井の天候特徴です。
特に、7日に明け方の軽い霜の後晴々おおらかな日差しによって作り上げた絶品の味わいです。
ちょっと興奮した。

8日にも霜がふったが、ちょっと強すぎて、出たばかりの新芽にとっては厳しい物でした。
畑の居場所によってひどく霜害をうける茶畑も少なくないです。
今古茶藉の龍井茶畑がその霜害からのけられてとても嬉しく思いました。ふっと安心したところかえって胃が痛く感じた。
緊張のあまり、日が痛く感じる事が今回入れて三回目です。最近緊張キミみたいです。(余談)
同じ霜ですが、作り上げた味わいが別物のうえ、結果は逆でした。7日の霜はこの十年に出会えない味わい龍井なのに、8日の霜は自然災害になった。
中国では「天工造物」ということわざがあります。このことわざを龍井によって考えがふかくなった。

今日、コンビュータのトラブルによって、写真をうまく載せられなかった。明日再び頑張ってみます。

以上、宜しくお願いします。
簡太郎、西湖のほとりからの報告

投稿者 kan 04:26 | このページへ | コメント (3)

2007年03月03日

龍井の芽5

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今日07年03月3日龍井の大きさは長さが0.9cmで、太さが0.3cmです。

龍井の芽は2月21日の大きさに比べて11日間で長さが0.2cmで、太さが0.05cmがのびました。

芽の先部分を注意してみれば、ほんの少しだけれとも開きそうに感じませんか?

この様子を見る限り、茶葉摘みに適切の長さに生長するまでには少なくても、一週間から十日間にかかりそうです。
でも、これはあくまでも、山手通りの環境に準じるもので、実際的に現在龍井の山の様子ではありません。
3月7日に出発なので、8日に龍井山の様子を報告予定です。

投稿者 kan 14:37 | このページへ

2007年02月22日

この単そうの芽が今

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この単そうの芽が今日の大きさは長さが0.5cmで、太さが0.2cmです。

投稿者 kan 14:14 | このページへ

龍井の芽4

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この龍井の芽は今日の大きさは長さが0.8cmで、太さが0.28cmです。

投稿者 kan 14:05 | このページへ

日本のヤブキタ種

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日本の茶樹です。
2005年、挿し木栽培法による栽培した茶樹です。
今日の大きさは長さが0.5cmで、太さが0.2cmです。

茶樹の芽を観察すると芽が萌え始めているが、芽の魚葉(茶芽のころも)がまた開いていない様子です。

投稿者 kan 12:55 | このページへ

2007年02月21日

単そうの芽

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中国の東南隅、海沿いにある茶産地鳳凰山(広東省)に産する単そうという茶の木
芽の外側のほうが魚葉というです。
写真の中では芽の外側左縒り小さい芽の葉は魚葉です。真中の芽が気温の上昇と共に日に日に大きくなりますが、この魚葉はそれほど大きくなれません。

2005年、単そうの種による栽培した茶の木です。
今年は2年目に入ります。この茶樹発芽様子を3月7日まで観察し続けるつもりです。
この観察記録を通して皆様は単そうという茶への理解することにあたて一役をたてることに願います。

投稿者 kan 21:20 | このページへ

龍井の芽3

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同じ芽、2月21日の様子

投稿者 kan 20:32 | このページへ

龍井の芽2

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2007年2月20日の芽です。

投稿者 kan 20:29 | このページへ

龍井新芽の萌動

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2月の中旬から茶芽が萌え始め、この芽が現在長さは0.7cmで、太さは0.25cmです。
芽の一番外側は魚葉(茶の芽のころも)です。

この茶樹は龍井43号という品種の茶樹の二世代で、2004年に植えたものです。
龍井43号は1960年の春から中国農業科学院茶葉研究所が龍井郡体品種の中から栽培選育した良種、1987年に国家級良種として認定されました。
灌木型の中葉種発芽が比較的早く、無性繁殖系の新品種です。
龍井茶に適切摘む茶芽の長さは1.5cmです。

投稿者 kan 02:38 | このページへ

2006年08月07日

茉莉龍珠

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なぜ茉莉龍珠は丸々になっているでしょうか?

白毫銀針は茉莉龍珠の原材料です。
福建省北部の武夷山山脈の東側から東の海辺にある太姥山まではほとんど白毫銀針の産地になっています。
茉莉龍珠の原材料は白毫銀針ですが、すべての白毫銀針は茉莉龍珠を作れるか?きくとその答えが違います。
白毫銀針は福建省の北部の西側から東側までに幅広く栽培されています。
その中、茉莉龍珠の原材料に適切する白毫銀針はほんの一部の地方しか生産しないです。
全体として、福建省の東側の海辺から内陸部に入ると茶葉の枝が段々と固くなります。
(なぜ枝が固いか?その原因は今調査中です。結果が出来たしたい報告します。)
東側のある太姥山に産する白毫銀針の枝だけが比較的に柔らかいです。そのため、形が作りやすいです。
工芸茶の原材料に最適です。

投稿者 kan 10:24 | このページへ

2006年08月06日

茉莉花の市場値

天候が寒くなったり、暑くなったり、台風が来たりしているため、花の市場値がどんどん高くなりました。
例年の二倍くらい高いです。

茉莉花の例年価格とは約50円(4元)〜60円(5元)/500gです。
茉莉花茶の製茶は業者の要求によって、生産者によって花の使用量が異なります。
今古茶藉を例にしてみましょう。
茉莉龍珠と三春龍珠の場合はお茶葉の原材料は同じですが、花の使用量が違います。
茉莉龍珠は500gの茶葉に約1000gの茉莉花を使用しています。(3イン[穴の下に音])
三春龍珠は500gの茶葉に約2000gの茉莉花を使用しています。(6イン[穴の下に音])

(3イン[穴の下に音])とはイン花の回数は3回です。
(6イン[穴の下に音])とはイン花の回数は6回です。

イン花とは何か?を別に説明します。

投稿者 kan 12:52 | このページへ

2006年08月03日

茉莉花茶

今年茉莉花茶は天候の要因で本当に大変なことになりました。
8月4日に山に入る予定です。
具体的の状況が分かるしたい報告します。
今のところ、外の天気は曇りです。
今夜は雨がなければ茉莉花の製茶の記録したいと思っています。

投稿者 kan 11:54 | このページへ | コメント (1)

2006年06月05日

東方美人茶の「茶の暦」・芒種

六月六日芒種の日です。
芒種の日が特に蒸し暑いです。
この日を境にして、あらゆる虫が大量に発生します。
「芒種の日」は虫君達のお正月と言えるかもしれません。(個人意見)

この日の前後になると小緑葉蝉が大量発生します。
一般論として、一番良い東方美人茶がこの日の前後にとれたお茶が一番珍重されています。
ところで、今年は雨が多すぎますので、どうなるでしょうね。
天気予報によりますと、これからの一週間はくもりと予測されていますが、明日はもう一度見に行く予定です。
製茶ウデを天候に挑戦され続けています。勝つつもりていますが、消費者にどう採点されるでしょうね。

投稿者 kan 11:46 | このページへ

2006年06月04日

東方美人茶は「弱不禁風」

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虫(小緑葉蝉)がなければ、東方美人にはなりません。
その上、「風」に弱いです。
東方美人茶の「制茶環境の条件」としての一つ、「無風状態」です。

小緑葉蝉の被害を受けると茶葉の成長が止まります。
被害を受けた後約5〜7日間は茶葉摘みの適切時期です。
それ以上の時間になると茶葉は枯れてしまうから、良いお茶を作れなくなります。
被害を受けて、「成長」を止まる茶葉は一般論の烏龍茶の茶葉とくらべると水分の含有量が比較的に少ないです。
風の中で枯れやすいため、なるべく風に触れないように保護します。

投稿者 kan 12:05 | このページへ

東方美人茶の製茶技法の一つ・浪青

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茶葉自身がお互いにぶつけ合うことによって発酵していきます。

投稿者 kan 03:15 | このページへ

2006年06月03日

東方美人茶は「茶葉不落地」

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東方美人茶の地方での製茶こだわり。

製茶法は各地方に異なります。
「茶葉不落地」というのは茶葉は絶対的に地面に触れないようにしています。
東方美人の地方が必ず、この基準を守っていますか?調査していないから、よくわからないですが、この農家の人はこのルールを徹底的に実行しています。
いかがですか、この農園の製茶環境をみると、この農園のご主人の思いが伝わるかしら。

投稿者 kan 11:34 | このページへ

東方美人茶の茶園

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小緑葉蝉が東方美人の引き金です。

小緑葉蝉がいきやすい為に自然環境の整えることが必要です。
科学的な産物の使用はいっさい禁じられています。
例えば、殺虫剤、除草剤などが禁物です。

投稿者 kan 11:02 | このページへ | コメント (1)

東方美人茶と言われる「五色」3

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茶樹から摘んだ直後の茶葉の状態です。
この中から、「五色」を探せてみませんか?

投稿者 kan 09:52 | このページへ

東方美人茶と言われる「五色」2

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茶樹上での「五色」

投稿者 kan 09:52 | このページへ

東方美人茶と言われる「五色」

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東方美人は五色が「特徴」といわれています。
その「五色」とはなにか?
写真ではっきり見えるでしょうか?
数えてみるといいかもしれません。

茶樹は品種によって茶葉の新芽或は若葉が赤、茶色或は紫色、緑、黄、白を呈しています。
だいたいの茶葉は一色か二色くらいは普通ですが、東方美人は「五色」が同時存在します。

投稿者 kan 09:29 | このページへ

東方美人茶になる原則・着蜒3

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小緑葉蝉の被害を受けた茶葉が製茶する途中の様子です。

投稿者 kan 05:25 | このページへ

東方美人茶になる原則・着蜒2

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小緑葉蝉の被害を受けた茶葉を摘んだ直後の様子です。

投稿者 kan 05:25 | このページへ

東方美人茶になる原則・着蜒

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東方美人茶の中での専門用語です。

小緑蝉が大量発生したら、茶葉は小緑蝉の被害をうけると茶葉の新芽が曲がってしまいます。
茶樹の上で容易に見比べることが出来ます。

投稿者 kan 05:25 | このページへ

東方美人のキーワート・小緑葉蝉

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真中にある新芽の茎の部分に小緑葉蝉をとまっています。

一番上は一芯二葉です。その二葉から、下へ見ると三葉目のすぐ上のところに小緑葉蝉がとまっています。
どうですか?見えるかしら。本当に小さいすぎますので、写真の取り方をもうと修業しております。設備も出来るなら、頑張ります。
もしくは、誰か写真がうまい人と設備が持っている人を連れて行くしかないですね。
「シュウミ」のある方をご案内します。来年です。

投稿者 kan 04:17 | このページへ

東方美人を訪ねて

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こんなところで迷子になってしまいました。

台湾で迷子になってしまいました事は予想外です。
中国の山奥までにいても迷子にならなかったなのに、台湾で、迷子になるなんで・・・
美人に幻惑されてしまいましたせいかしら。困った自分へのいい訳???
実のところはどうであろうか?無視しましょう。美人に誘惑されたという理由にしましょう。

投稿者 kan 03:41 | このページへ

東方美人茶の産地での天候用語・水雲

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途方美人の地元でこのような雲は「水雲」と呼ばれています。

雲の中で、水分が大量に含んでいる為、もうじき大雨を降るかもしれません。
そのため、もうじき雨が降る兆候として見られています。
事実上はその夕方からバタバタと雨が降り始め、夜中になると凄い大雨に変わりました。
という結果は小緑蝉とのデートが中止になりました。
今思えば、雨も写真をとれば良かったかもしれません。
今更、後の祭りたけど、失敗しました。

投稿者 kan 03:04 | このページへ

2006年05月30日

東方美人を訪ねて

台湾に行ってきます。
砂糖の甘味と蜂蜜の甘味とどちらがお好みでしょうね。
小緑葉蝉の発生によって茶葉の甘味が異なります。
細かく比較すると、その甘味の変化も、小緑葉蝉の発生する量によります。
あじが微妙にかわります。

ご自分自身で、たしかめると楽しいかもしれません。

投稿者 kan 08:52 | このページへ

2006年05月01日

ただ今、荷物の準備完了

早朝、六時の出発です。
夕方の5時には富ヶ谷にいます。

簡太郎上海からの報告です。

投稿者 kan 05:08 | このページへ

橘子花開了橘子花開了

香り村・東山
一般論として、農村は多少きたない、におうというイメージですが、東山の農村は綺麗だったうえ凄く好い香りをします。昨日碧螺春の産地調査をするときに帰りたくないと行った気持ちになるくらい好い香りが村中に充満しています。

どう?香りますか?

中国から「春のお茶情報」の報告はこれで一段落とさせていただきます
明日から東京で続きを致します。
簡太郎上海からの報告です。
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投稿者 kan 05:00 | このページへ

2006年04月28日

5月1日帰ります

帰る前にやっておく仕事は碧螺春の村調査です。
今日は東山に行ってきます。
碧螺春のある村には5月1日から入村料金が必要になります。
その理由を調べに行きます。
中国の茶葉産地の変化の早さについて行けない気がします。
色々の事を早めに記録しておきないと間に合わないかもしれません。
時間と手が欲しいと改めて思います。

簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 08:16 | このページへ

2006年04月27日

杭州の龍井

杭州の龍井を続けて頑張っています。
今日の仕事は龍井の正確の認定面積枠を確認をとります。

今晩その結果の初歩報告をします。

投稿者 kan 10:07 | このページへ

坑の解釈した写真を注意してみるとわかると思いますが、「几」の形になっていませんか?
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投稿者 kan 02:22 | このページへ

「澗」

「澗」は水の間です。擬声語です。
細く緩やかな岩泉水が流れているときによる発する音を擬声して作られた字です。
写真を見ながらその流れ水の音を想像して真夏のとき風に揺られた風鈴の音にも近いとおもいますか?
なんか澗水を通して心の静けさを伝わってきます。
「澗」も武夷山の地名によく使われている「字」です。
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投稿者 kan 02:02 | このページへ

2006年04月26日

坑、欄

難しい質問です。武夷山の地名来源をくわしくしらべていません。正確にはこたえられないです。でも調べておきます。
中国語語源も専門的に研究していませんので、答えの正確さを多少かけていります。参考までに。
「坑」とは基本的に「几」形になっている場所をさします。
「欄」とは木で作った柵が一定的の面積(場所)の出入りを制限する。
例えば岩茶の名所の一つ「牛欄坑」という場所があります。
たぶん、昔は「几」の形になっている場所に柵で出入りを制限して牛を放牧したかもしれませんと勝手に想像しました。
調べればわかると思いますが、今のところはこの答えはいかがですか?
結果がありましたら、後日でホームページで正確の答えをいたします。
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投稿者 kan 03:56 | このページへ

岩韻

岩茶といったら、岩韻という言葉がとても重要です。
ところで、岩韻とはなにか?
「岩韻」とは「味」なり
味で、どう形成してきたでしょうか?
岩と岩水と土の中に含まれている天然有機成分により形成されてきます。
岩は直射光から乱射光に転換する効果があります。
その上にのんびりと生きている植物も同様の効果があります。
もちろん、四季の変化の中でその植物は有機成分に転換して沢山の茶の味の一つに変わってしまいました。
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投稿者 kan 03:26 | このページへ

2006年04月25日

武夷山

岩茶とは何か?
岩茶は武夷山山脈の中で、世界遺産として認定されている武夷山の中に栽培されている烏龍茶の総称です。
細かく分けると岩茶、半岩茶、州茶があります。
その中で岩茶とは???

岩茶は基本的に岩と岩水とその間にわずかの土が原則です。
写真の左側に岩があります。右側にあるのは岩水です。真中にわずかな土のうえで植えているお茶は岩茶といいます。
岩茶とはこのような環境の中で成長しています。
疑問があれば質問してください。出来る限りにこたえます。
簡太郎杭州からの報告です。
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投稿者 kan 11:27 | このページへ

テーマ:烏龍茶

鳳凰山の茶葉摘みと荒ちゃ制作がそろそろ終了です。
安溪のお茶は外安溪のお茶は一段落で、内安溪は5月1日前後から茶葉摘みと茶葉制作を始まる予定です。
武夷山は内安溪より一週間くらい遅れて茶葉摘みとあら茶制作を始まる予定です。
今はみな茶葉摘みと茶葉制作の下準備で忙しいです。


簡太郎上海からの報告です。

投稿者 kan 01:17 | このページへ

2006年04月20日

お茶を発送しますお茶を発送します

4月21日太平猴魁と廬山雲霧茶をおくる予定です。

投稿者 kan 12:34 | このページへ

2006年04月19日

四大緑茶の2つと太平猴魁

残るは黄山毛峰、廬山雲霧です。太平猴魁も間に合いました。
が、簡さんは「写真をアップしてください。」と言い残して洗濯に行ってしまいましたので代筆です。
太平猴魁は2度にわたる蛇の襲撃をかわしながら半日かけて山へ入り、数年来の謎をとうとう解いたようです。
製茶風景の写真を見ると、緑茶だけでなく他のどのお茶とも違う不思議な製茶技法が使われていました。
詳細は後のお楽しみに。
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投稿者 kan 02:30 | このページへ

2006年04月15日

急な話ですが

杭州の和茶館が4月19日「中国四大緑茶」というお茶会を開きます。
場所は杭州の龍井路にある古い庭園「石屋洞」と言うところです。
杭州の政界、各地方のお茶の専門家、演芸界など80名以上招待されているようで、楽しいお茶会になると思います。
参加したい方がいれば、簡太郎の中国携帯に連絡をください。
携帯電話の電話番号は今古茶藉に問い合わせをしてください。

簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 12:47 | このページへ

太平猴魁

今日は杭州にいます。
明日(4月16日)は黄山に再びに行きます。
失敗してもう何年目かしら、数えるのも嫌になるくらいです。
太平は比較的に閉鎖九なところで、深く入るのはいやがられています。
一応脇までには入りましたが、山奥まではなかなかうまく行けなかったです。
今度こそ、太平猴魁の産地山奥に入りたいです。
今度もまた失敗したら、どうしましょう。
この間、太平のおじさんに各茶産地の様子と茶葉作りの写真をたくさん見せました。
中国の各地方のお茶産地を全部ありましたが、「太平だけがないですよ」。
「皆は凄くいいお茶ですよ」と太平のおじさんの前で他の茶産地を誉めまくれ、太平のおじさんはうちのお茶も凄くいいですよと言い出しました。「でも見た事がない」から分からないと言ってたら、「じゃ〜見せます」と約束してくれました。
作戦成功です。やはり「うちの子」が可愛いですね。「うちの子も皆様に見せたい」ですね。
太平のおじさんが気が変わる前に行ってきます。
太平猴魁の初摘みが今日予定しています。でも、山奥は17日か18日になります。
この二三日の寒さがなければ、特に摘み始めていますが、悪い影響がなければいいですね。
簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 12:31 | このページへ

廬山の位置

廬山(海抜500〜1500)の東南方向に黄崗山(海抜2157)と約500千mの武夷山山脈(海抜1000〜1500)がのびっています。やや東北方向に高い黄山(海抜1873)があります。
というと東南からくる暖かい風は高い山(壁の効用)の影響で春が比較的に遅くなります。

簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 12:07 | このページへ

廬山の水

余計な話かもしれませんが、廬山の水は簡太郎の髪の毛に凄く似合っています。
廬山の水で髪の毛を洗うと、髪の毛がさらさらになります。多分弱酸性かもしれません。
来年は各茶産地の水の酸性度を実験してみても面白いかもしれません。
やらなければ行けない事がいっぱいありますが、手が二本しかないです。
もっとたくさんの手が欲しいです。

簡太郎杭州より

投稿者 kan 11:20 | このページへ

廬山雲霧茶の新芽

廬山雲霧茶の新芽は蘭の花の形をしています。
今年の天候が凄い暑さと凄い寒さの交代でなかなか綺麗な蘭花形に出来ないところが大半です。
この二三日の寒さを恐れて無理矢理茶葉摘む農家もいました。
無理矢理摘むと不完全な茶葉になります。摘まないと凍ってしまいます。摘んでも摘まなくてもどちらにしてもなく。
少なくても写真のうえで蘭花形の廬山雲霧茶の葉を楽しみましょう。
この茶葉を見て、どんな廬山雲霧茶の味を感じますか?
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投稿者 kan 04:00 | このページへ

廬山の霧

名茶の産地は必ず霧が付き物です。
でも、各名茶産地の霧が全部異なります。
廬山の霧は翻陽湖から山を登ってきて空に向かって行きます。
霧は山をのぼるという景色をみた事がありますか?
連続写真を撮りましたので、東京に戻ったら見に来てくださいね、とても面白いです。
参考までに一枚の写真を載せます。のぼり霧を感じますか?
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投稿者 kan 03:47 | このページへ

凍っている植物の拡大写真

寒さを伝えられるといいですね。
霧が深すぎて、実は何も見えなかったです。山の中で3時間くらいずっと見張って霧が消えた瞬間素早く撮った写真です。参考までに。
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投稿者 kan 03:34 | このページへ

廬山の今

今年の茶葉摘みは4月9日開始しました。
9、10、11の三日間はよい天気でしたが、12日から急激的に寒くなって山は再びに凍ってしまいました。
12日、13日二日間廬山の山の中で寒い寒い中で待ち続けていましたが、この寒さは後2〜3日続きそうなので、山からおりてきました。この寒さで廬山のお茶の収穫量が???
今古茶藉のお茶は9、10、11の三日間のお茶なので、一応問題ないですが、農民達は・・・ため息するしかないでしょう。
下の写真は山全体が凍っている様子です。
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投稿者 kan 03:27 | このページへ

山水

昨年まで、美しく流れている川水は現在このような状態になっています。
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投稿者 kan 03:00 | このページへ

廬山からおりてきました

昨年の台風の影響で、廬山は土石流れを発生しました。
今までの美しい山道が完全に壊されたうえ、山水の流れ道も変わってしまいました。
元々山水の道は現在土と石に埋められて、山水は他の流れやすい道を新たにつくるしかないです。
そのため、茶畑に一定的の影響をしました。例えば、茶畑は川になってしまいました。
写真を参照になってください。
簡太郎杭州からの報告です。
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投稿者 kan 02:52 | このページへ

廬山からおりてきました

昨年の台風の影響で、廬山は土石流れを発生しました。
今までの美しい山道が完全に壊されたうえ、山水の流れ道も変わってしまいました。
元々山水の道は現在土と石に埋められて、山水は他の流れやすい道を新たにつくるしかないです。
そのため、茶畑に一定的の影響をしました。例えば、茶畑は川になってしまいました。
写真を参照になってください。
簡太郎杭州からの報告です。
0000423M.jpg

投稿者 kan 02:20 | このページへ

2006年04月09日

すみません

ただ今、山から下りてきました。
明日に黄山の山奥にある野茶の状況を報告します。
今日はとりあえず、ねます。
おやすみ。

簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 12:08 | このページへ

黄山野茶たより

黄山野茶は4月8日に700gくらいの茶葉を出来ました。山の斜面が二つもありましたのに。
野茶の斜面とはどんな状況でしょうか?その一部分をご覧になってください。
今はちょうと山桜が満開の季節です。時に風とともに飛んでくる桜の花びらが日本の桜と別格の雰囲気をします。
(下の写真を拡大にみれば山の上部に白い点状になっているのは山桜です。)

簡太郎杭州からの報告です。
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投稿者 kan 09:18 | このページへ

廬山茶たより

廬山からの情報です。
明日から、茶葉摘みを開始予定です。
できれば、今日の夜行列車で行きたいですが・・・
一応「とっておいてください」と予約してありますが、二日間遅れていく事になります。
悔しいです。

簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 08:39 | このページへ

2006年03月31日

龍井

梅家塢と獅峰に同じく、毎日少しずつのお茶を「とっておいて」と頼みましたが、梅家塢は挫折しました。
原因は天気が一気に暑くなりまして、茶葉を作るだけでも、、毎日深夜の1時か2時までになりますので、余裕がなかったです。気がついたら、もうお茶を売ってしまいましたから、茶葉を取り戻す事ができなかったです。一応来年の約束をしてくれましたので、来年に期待しましょう。
でも、獅峰が今のところが大丈夫なので、後残りの6日間が失敗しなければ、初日摘みから4月5日までの茶葉の様子をはっきりする事が出来るということです。
今年で、自信を持ってお客様の皆まさに「龍井の第一段階」という宿題を提出する事が出来ると思います。
よろしくお願いいたします。

簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 02:39 | このページへ

2006年03月30日

黄山に行ってきました

黄山の山奥にある茶畑にやっと行ってきました。
黄山のじいちゃんは昨年、頑張って気入りをして枝の手入れをしました。
そういう訳で、今年の新芽がすごく綺麗になりました。
今古茶藉の為に、ここまでやっていただいて本当に申し訳ございません。
その畑は標高1600〜1700くらい高い山の上に約60。の斜面にあります。普段のように立つ事ができないです。
村から茶畑まで茶葉摘みに行くと片道で、3時間がかかります。
あまり遠すぎるので、今までほとんど放棄されている状態でした。
その畑の面積は約15畝で昨年の生産量は20キロがあるかないかくらいでした。
茶葉の初摘みは一キロ未満でした。
昨年は手入れをしましたから、今年の生産量若干多いかもしれませんが、今年こそちゃんど計算してみます。
ちなみに、上海から黄山は約10時間(飛行機は別)黄山から村までは2.5時間、村から茶畑までは3時間です。
以上は片道です。汽車(高速バス)→車→歩くで計最低限に15.5時間です。
簡太郎杭州からの報告です。
明日日本に戻ります。

投稿者 kan 06:23 | このページへ

2006年03月28日

メモリがいっぱい

今はコンピュータのメモリがいっぱいになりましたので、コピーできない状態です。
処理する技術がないので、写真は東京に帰ってからにします。
今日夜の23時15分の汽車で黄山に行きます。
30日の夜に黄山の情報を報告します。

簡太郎上海からの報告です。

投稿者 kan 06:23 | このページへ

2006年03月27日

今上海に着きました

明日黄山に行きます。
今日一日食事に行ってきます。
戻ってきたら、この何日間の状況を報告します。

簡太郎上海からの報告です。

投稿者 kan 08:16 | このページへ

大変申し訳ございませんが

「ぜひ生産者の話しが聞ければ と思い、お茶の各生産者に直接話しが聞ける簡さんお願いします」

茶葉産地によってその産地の経営方式が異なります。
その産地の中での生産者は、農民、商売人、臨時工場、定期工場、会社経営の工場などが有ります。
その人びとの常識、知識に関する幅の広さが様々です。
例え同じ質問をしても農民の受けた教育、生活枠の広さ、周りの人間関係による答えが異なる可能性が大きいです。誰に答えてもらいたいと思っていますか?
疑問が有りましたら、皆が一緒に疑問を解決する方法を考えて答えをさがしますが、
このような仕事のご依頼はちょっとこたえる事ができないです。すみません。

杭州にいる簡太郎より

投稿者 kan 01:11 | このページへ

2006年03月25日

龍井茶と碧螺春

「なぜ、龍井茶は飲み終わった後、ムシャムシャ食べられるのに、
ぴーちゃんは、歯ごたえがありすぎて食べるキになれないのか?」
返答:について、個人差がありますから、すご答えができないです。

「龍井、東山の産地の方々は、どのように思われているのか?」
返答:茶産地の人びとはほとんど自分のお茶以外のお茶を飲んだ事もないので、比較になりません。(全員ではないですが、比率が高いです。)
現在産地の中で茶葉生産する人びとは年間どのくらいのお茶を消費しているか?自分の所有するお茶以外何お茶を飲んでいるか?その他に何お茶をしているか?という調査をしています。
もし結果をまとめる事が出来たら答えられるかもしれません。

「・品種の違いのせいと思われているのか。
・摘採のタイミングの違いと思われているのか。
・加工の仕方、加工時間の違いのせいと思われているのか。
・そんなことは知らないと思われているのか。
・よその産地のことは知らないけど、じぶんのところは〜〜だからと思われているのか。」
返答:茶産地の人びとはお茶を好きに飲んでいますが、現時点で私が10年をかけってみたところはこのような問題を意識して飲んでいる人がいないように見えます。でも、具体的のところはどうでしょうね、調べてみないと分かりません。
以上の質問はを答えられるには
1、茶産地の人々の茶葉意識調査が必要です。(調査中)
2、茶葉の具体的成分を科学分析が必要です。
この事について現在今古茶藉はこのような事をやっています。
7年続けて観察してきた茶畑で撮れたお茶を3月18日から4月5日までの毎日摘んだお茶を比較してみる。
同茶畑で摘んだ3月18日、3月26日、4月4日お茶葉の各成分分析をしてみる。
その茶木の栽培年齢、茶園環境、茶園地質、茶木の品種、茶園管理方式などの確実の確認を背景にはじめて茶葉分析を出来ます。
条件が細かくしぼって行けばいくほど客観性の高い結果が出ます。
今年はこのような事をしますので結果が出来たしたいに報告します。

東山にいる簡太郎より

投稿者 kan 10:19 | このページへ

三山島

太古の遺跡地です。
東山は遠い大昔から、人間の活動記録を残されています。
今日は、その遺跡を見に行ってきます。
お茶祭りは午後2時から3時の間で行われます。
今夜と明日のよるは掲示板を書き込み事が出来ます。
質問の一部分を答える事が出来ます。
27日は黄山にいきます。
黄山に入ると、人間界との接触をしばらくできなくなります。

簡太郎東山からの報告です。

投稿者 kan 09:20 | このページへ

2006年03月23日

李花について

李花は杏と別々の花です。
中国では桃花、李花、杏花に関してこのような言い方が有ります。
「桃花紅、李花白」という事は李花は白色は基本です。
そして「桃李満天下」という事は「桃子と李子」の生産量がとても多いです。
「一枝紅杏出牆来」という事は杏花も紅色です。
「借問酒家何処有、牧童揺指杏花村」という事は杏の生産地に杏でお酒を造りますという事が分かります。
日本でも、中国の杏酒を知られていると思いますが。杏の実もデザートによく使用されています。
以上簡単な答えですが、今後花達の物語はホームページの中で「花神伝説」というページにまとめておきます。
「花神伝説」というテーマで紫砂と磁器で茶器を作りたいと5〜6年前から考えていました。制作品もつくりましたが、途中で中断した。(金がないからです)諦めないですが、待つ時間が長いかもしれません。
文章なら、5月お茶の季節が一段落になるとすぐ出来ます。
では

東山にいる簡太郎より

投稿者 kan 09:22 | このページへ

2006年03月22日

出来上りました

もう飲めますよ
いかがですか?
私はもう特に飲みました。
お負けに東山は茶葉が有名ですが水も有名ですよ。
3月25日は東山にお茶祭りが開催します。
製茶技術を競争します。賞金か、或は賞品が出るだそうです。
昨年は雨の中で開催したが、今年は多分良いお天気だと思います。
明日は一回杭州にいってきますが、当日東山に戻ってきます。
移動ばかりなので、伝えられる事がないと思います。
あさってはおじいちゃんの家の茶葉を摘む事になっていますから、おじいちゃんの家の茶葉情報を報告します。
そして、お茶祭りの情報をお待ちになってくださいね。3月25日です。
おやすみ
簡太郎東山からの報告です。
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投稿者 kan 11:59 | このページへ

製茶4

三枚は連続して撮った写真です。
碧螺春の茶葉を螺旋状に整形して行く雰囲気を伝える事ができるといいですね。
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投稿者 kan 11:41 | このページへ

製茶3

成形の続き
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投稿者 kan 11:31 | このページへ

製茶2

成形です。
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投稿者 kan 11:28 | このページへ

製茶1

碧螺春の製茶は殺青→炒青→成形が一貫作業しています。(鍋の中で一回で出来上がる。)
最後の時茶葉を紙にのせて、再び鍋の中で軽く乾燥する程度で出来上がります。
殺青→炒青はとても素早くで手で鍋の中で茶葉を炒ります。
頑張って写真を撮りましたが、そのスビートを伝わっているかしら。
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投稿者 kan 11:21 | このページへ

精選3

精選した後、全体的にこのようになります。
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投稿者 kan 11:11 | このページへ

精選2

↓の葉は魚葉はないですが、横についているのは老葉といいます。
その老葉を取り除くとこのようになります。
最終的に左側の葉だけが欲しいです。
右側の葉が捨てます。比較してみてください。
捨てる葉も結構な量になると思います。
場合によってそれを作って飲む人もいます。
いいところが収入源になりますので、自分が飲まないですが、その捨てる部分を作って自分が飲みます。
すべての人がそうするではないですが、昨年おじいちゃんが作ってくれました。
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投稿者 kan 11:00 | このページへ

精選1

精選する具体的の内容はこのようになっています。
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投稿者 kan 10:47 | このページへ

碧螺春の茶葉

摘んで帰ってきたばかりの茶葉はこのようになっています。
このような状態から、生の茶葉を精選してから製茶をします。
5斤(1斤=500g、約5万枚の茶葉)の生茶葉で1斤の成品茶です。
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投稿者 kan 10:35 | このページへ

お茶を入れてみると

綺麗な若葉緑が依然としています。
飲んでみると・・・想像してみてください。
ふうーふうーフ
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投稿者 kan 10:01 | このページへ

お婆ちゃんの茶筒

案外、一年をたてもお茶が湿気っていないです。
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投稿者 kan 09:56 | このページへ

白山茶花

昨年みた覚えがないですが???
どうですか?
お婆ちゃんがどうしてもみて欲しかったです。たくさん写真をとってみせてといわれました。
しかも、花の真ん中は蕊が二つになっています。
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投稿者 kan 09:49 | このページへ

紅山茶花

昨年より綺麗に咲いています。
注意してみるとお茶葉と同じように一枚の老葉に一つの芽がついています。
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投稿者 kan 09:40 | このページへ

誰かさんへの伝言

「李花はもうもう満開になりました。
桃花もそろそろ開花しますが、何故今年はお茶を飲みにこないですか?」
村の中で、出会うたびに、同じ言葉を何回も聞かされました。
とりあえず、お茶と花を転送します。受け取ってください。
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投稿者 kan 09:35 | このページへ

精選とは何か?

茶葉を一枚一枚丁寧に魚葉と老葉を取り除いていきます。
碧螺春の茶葉産地はほとんど、午前中のみ茶葉摘みをします。
昼飯の後、皆が集めて生茶葉の精選を始まります。
夕方から製茶します。
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投稿者 kan 08:45 | このページへ

2006年03月21日

東山

東山に最後の白梅花はいかがですか?
梅花がないと碧螺春は碧螺春ではなくなる。
これから、桃の花も開花する。
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昔ぼろぼろしていたバイクタクシは現在このように綺麗になりました。
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投稿者 kan 12:50 | このページへ

東山

経済要因で昔魚を養殖する池は現在ほとんど上海蟹に切り替えました。
下の写真の中で手前にあるのは碧螺春の茶樹です。
池と池の間に緑の植物も茶の樹です。
左側にある枯れ木みたいな木は咲き終わった後の梅樹です。
東山では梅、スモモ、みかん、銀杏、枇杷などの農産物が主な収入源の一つです。
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投稿者 kan 12:29 | このページへ

新昌龍井

昨年と同じく3月12日には雪を降りました。
杭州は雪の被害が大きくなかったですが、新昌には被害がとても大きいです。
雪化粧の新昌龍井です。
環境を含めて参考にしてください。
岸辺のところに有るのは雪に埋められている龍井です。
写真の真ん中に頭みたいに有る大きい石の周りに比較的に小さく一列になっているような感じをするのはお茶です。
岸辺に近いところまでのびているでしょう。
何故皆はこんな危険な事をするか理解できないですが、皆は命をかけてお茶を栽培するなら、私も命をかけてお茶の写真と現場の事情を伝えるしかないです。新昌龍井を飲むときに別気持ちですね。
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投稿者 kan 11:35 | このページへ

梅家塢龍井

ちょうと昨年度の写真と今年の写真と比較してみるともっと分かりやすいかもしれません。
三枚の写真を比較してみてください。こちらは梅家塢の龍井です。
1、年度の違い
2、環境の違い
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投稿者 kan 11:14 | このページへ

獅峰龍井

こちらは今年の写真です。
同じ龍井43号ですが、獅峰龍井の方が上の茶葉の芽が双子が多いです。
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投稿者 kan 11:07 | このページへ

碧螺春の拡大図

茶の葉はこのくらいの状態から摘めるまで後2〜4日間です。
天気したいです。
天気したいとは何か?
夜がうまく小雨程度を降って、朝は霧がかかる、午前中はそよ風で、昼はちゃんと晴れるといった具合です。
今日みたいに一日中で太湖の霧がかかる場合は茶葉の成長は少々遅れます。
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茶の葉はこのくらいの状態なら、摘めるまでは後一週間から十日間くらいがかかります。
二枚の写真を比較してみてください。
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投稿者 kan 10:28 | このページへ

碧螺春の茶樹

私達の碧螺春は現在こうなっています。
注意すれば、茶葉の芽も見えると思います。
見えるかしら。
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投稿者 kan 10:12 | このページへ

碧螺春

一(木叢)の茶樹は二株から三株の木です。
約7〜8(木叢)の茶樹で現在適切に摘める葉は3〜5枚くらい程度です。
今日5軒の農家に聞いたところで、一軒の家で所有する茶樹は約400(木叢)くらいです。
というと今日頑張って摘んでも250枚の葉しかないです。
その250枚の葉はこのようになっています。
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投稿者 kan 10:01 | このページへ

碧螺春

碧螺春が適切といわれる葉の状態です。
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投稿者 kan 09:51 | このページへ

太湖をのぞき

山の上から観た太湖です。
今日、太湖の水面が霧が浮かべていますから、はっきり風景が見えないですが、ちょっと神秘的に感じます。
霧の向こう側から、何か飛んできそうな感じがします。
写真で感じるかしら?
私がその雰囲気をうまく撮れなかったです。
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投稿者 kan 08:44 | このページへ

誰かさんの思い出

どうですか?
記憶の行き違いかしら?
なんか?その石がもっとツルツルしているようだった気がしますが???
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投稿者 kan 08:38 | このページへ

東山

最初の一輪桃の花です。
これから「碧螺春の茶葉摘み開始」と宣言しているように感じています。
今日はとても良いお天気でした。天気予報によると明日は時々小雨だそうです。
小雨の後は暑くなる一方です。茶葉ものびのび成長して行きます。
早めに飲みたいですね。碧螺春を。
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投稿者 kan 08:29 | このページへ

2006年03月20日

碧螺春

東山
山に行ってきました。
少量的なお茶葉は摘み始まっていますが、採れる量が少なすぎて何軒か集まらないと製茶が出ない状態です。
今日実際的に調べたところで、多いところは生茶葉が525g、少ないところは65gです。
採れる量が多いところの茶樹が比較的に若い木で外来種です。採れる量が少ない方が在来種で、栽培年数がある程度立っています。(実際調査結果は論文で発表する予定)
結果として、現段階では一軒の農家だけでは製茶が不可能です。
ほとんどは摘んだ茶葉はどこかの老バン(門の中に品)(老バンとは社長という意味です。)が特別の中の特別のご注文だそうです。その値段は聞きたくない、知りたくないくらい高かったです。
一軒の農家が摘んだ茶葉が作れるようになるまでは後何日かかかります。予想として24日前後です。
飯に行かないと餐廳(レストラン)は7時になると締めてしまうから、餓死しかないです。
また後で、
簡太郎東山からの報告です。

投稿者 kan 07:42 | このページへ

東山に着きました

ちょっとくらい昼寝にしたいな〜という気持ち良いお天気です。
このまま寝てしますときっとすごく幸せと思います。でも???
これから、山に行って様子を見るつもりです。
太湖ほとりの山に行くと帰りがまたすごく遅くなりますので、
夜の十時くらいにはコンピュータの前に座って書き込みつもりです。
その時、お質問がございましたら、どうぞ、遠慮なく聞いてください。
山の現場いますから、なるべく皆の知りたい情報を提供したいと思っていますから。

簡 太郎東山からの報告です。

投稿者 kan 02:49 | このページへ

2006年03月19日

碧螺春の茶葉摘みが始めました

明日は福建省に行く事をやめました。
白毫銀針は後回しに、東山に行く事にしました。
明日は東山の具体情報を報告いたします。
簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 08:55 | このページへ

あちこち茶葉摘みが開始

3月20日、福建省の政和に行く予定です。白毫銀針のためです。
3月21日、江蘇省の東山に行く予定です。碧螺春のためです。
黄山からの情報によると平地に近い山で栽培する黄山毛峰の茶葉摘みはもう始まっています。
山奥の黄山毛峰は3月26前後に茶葉摘みが出来るかもしれません。

簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 03:37 | このページへ

2006年03月18日

東山のお茶祭り

碧螺春は江蘇省の重要経済農産物の一つです。
そのため、碧螺春の産地では、三年前から農民は碧螺春を所有数をすべて登録されています。
その所有数以外の営業が不可能になっています。販売するときに販売証明が必要になります。
碧螺春の季節になると、町で、たくさんの茶業者が窓口をもうけて農民から碧螺春を買収しています。
今度のお茶祭りは蘇州市政府と蘇州茶葉学会の主催で各企業の賛助によって行われたお茶祭りです。
企業側は農民にお茶葉摘みときに使用するカゴを贈って農民に感謝の意を表していました。
東山と西山からたくさんの製茶技術師が製茶技術の競争をしていました。
その時たくさんのトラブルがおきましたので、明日の午前中に写真を載せます。

簡太郎上海からの報告です

投稿者 kan 01:50 | このページへ

2006年03月15日

梅家塢はそろそろ茶葉摘み開始

12日の雪は強い影響がなかったです。
14日早朝の霜茶畑の位置によって少々の影響を受けるところがあります。
15日今日は寒さの続きの影響でかえて、木の日陰にある茶葉の発芽が2〜3日くらい早かったです。
昨年度初めて茶葉摘み開始した若い茶樹は今日から茶葉摘みが出来ます。
摘み始め二年目のお茶なので、良い教材になると思います。楽しみに待ていてくださいね。
ところで、昨日強い霜の後に日差しも強かったです。良いお天気でした。

茶葉摘みに行ってきます。今日はもうとくに遅刻していました。(ちょっとさぼった、ごめん)

簡 太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 10:55 | このページへ

今日の杭州

午前中曇りで、午後2時すぎるくらいから雨が降りました。
嵐ではないですが、傘がないと完全に濡れてしまうくらいです。
昨年度初摘みした小茶樹は全部で4,000株です。今日摘んだお茶葉で作ったお茶は50g以下です。
今晩は雨が降り続けそうですが、天気予報によると明日は晴れるそうです。
もし良いお天気が続けると私たちの茶畑は今週土日は茶葉摘みが出来るかもしれません。
遅くでも、来週あたりには大丈夫です。
また寒くなると、誰でも保証できないです。

簡 太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 08:45 | このページへ

2006年03月12日

獅峰の龍井が手に入りました

15日に東京に到着予定です。
明日(12日)の寒流と嵐と大雪警報で、昨年度の春に降った大雪の驚怖感を茶を生計にしている人びとの心の中でよみがえられました。
今日、山の中で、皆が雪の対応策で忙しかったです。
何個かの雪対応策の中で、「少々早くでも、摘んだ方」が賢明と決断した人もいます。
良かったことはこの2〜3日に天気がとてもいいので、ちょっと2〜3日早いですが、良いでしょう。
平年なら、わざわざ早摘みに誰もしないので、昨年の悪天候を土台に今年の今年の雪嵐警報で、あえって出きった龍井はどんな味でしょう。
今日午前中は曇りで、昼過ぎでから、ごろごろ雷で、雨が降ったり、止んだりしていました。
気温は11〜18℃です。体感で少々蒸し暑いな感じです。
夕方から雨が降り続けています。現在外はかなり寒く感じていますが、雪が未だ降っていません。
明日は新昌に行く予定です。

簡 太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 02:31 | このページへ

2006年03月11日

雲南毛峰を今日発送しました

一週間くらい東京に着くと思います。
新昌の龍井は人に頼んで、14日に日本到着です。順序であれば、15日は今古茶藉で新昌の大仏龍井を飲めます。

投稿者 kan 04:16 | このページへ

杭州から

今日杭州の天気はとてもよかったです。
8〜20℃です。
今朝は強い霧が発生しました。
明日は雨と雷だそうです。
実は今もう小雨が降り始まっていますし。
現段階はじゅんじょうですが、あとは寒さがひどくなければ、OKです。
でも、強烈な寒さがきそうと天気予報されていますから、???????心配です。

投稿者 kan 03:54 | このページへ

2006年03月09日

上海に着きました

杭州は上海より若干暖かいです。
天気予報によると週末は再び寒くなります。
推定5度以下になるでしょう。
寒さが長く引かなければ、パット天気がよくなれれば、来週あたりに発芽が早いほうの茶畑はポチポチ茶葉を摘むことができるでしょう。
3月7日曇りから晴れ。最低気温-3℃最高気温2℃凍結注意。
3月8日晴れから曇り。最低気温6℃最高気温15℃
今夜から、雨です。雨の後にキラキラの晴れが期待ができるといいですね。そうなれば、早めに龍井を飲めます。

今は上海にいます。

簡 太郎上海からの報告です。

投稿者 kan 01:23 | このページへ

2004年03月23日

雨の中の碧螺春

いかがですか?碧螺春の初芽です。
今年の3月20日に雨花台で碧螺春の製作技法大賽が行われました。
雨なのに、摘める量もわずかなんですが、決行にしていました。
東山に着くのは夕方になっておりましたから、参加することが出来ませんでした。
ちょっと残念と思います。お祭りの後です。
3月21日雨の中の碧螺春で気持ちを慰めましょう。
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明日は朝5時30分起きて、約1時間のボロバスでおくにある村に行って40分〜1時間の山道で茶葉摘みに行って来ます。
その寒さに耐える自信がはっきり言ってないです。明日の天気予報によると、朝の最低気温が5℃です。日中最高気温は12℃らしいです。
生きって帰れるように祈りましょう。

投稿者 kan 02:36 | このページへ

2004年03月22日

龍井:6

龍井の木です。龍井は潅木です。
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杭州は特殊的なところです。お茶と観光資源しかないと言っても良いです。
お茶の他の農産物がなため、比較的専業化に自分の茶畑を経営しています。
中国は変わり続けています。龍井の産地は茶畑を配貰った農民と貰えなかった農民がいます。
さらに観光資源稼ぎが早いと思って農業放棄する人もいます。
急速的進化した経済とともに都会疲れの現象予想以上早かったです。
最近はすごく流行のは農家飯です。休日わざわざ農家飯を食べに杭州にやってくる人が結構多いです。
梅家塢の新たな開発は農家飯がそのひとつです。
茶畑を配って貰えなかった人は政府から家を新しくして貰って農家レストランをしています。
あなたも農家飯を食べに来ませんか?
満開の桜の中で、龍井の夕日を眺めをしながら農家飯をご馳走に〜〜〜〜〜
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投稿者 kan 02:30 | このページへ

龍井:5

霜にやられた龍井の葉の様子です。
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霜から乗り越えました龍井の葉です。
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(左からの二枚は午前に摘んだお茶です。右の方は午後摘んだお茶です。ちょっと生きが違います。どう?)
これは梅家塢龍井の葉です。比較してみてはいかがですか?
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龍井の葉を鍋に入れる瞬間です。
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製茶をしている途中の龍井の葉です。
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途中に一回引き上げます。
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完成した龍井です。味はいかがですか?
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残念なのは製茶するときの香りを写真を取れません。
でも、出来上がりの龍井の香りも十分酔います。

投稿者 kan 02:23 | このページへ | コメント (1)

龍井:4

午前で摘んだ龍井の葉です。
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午後に摘んだ龍井の葉です。
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比較してみてください。生きが違うと思います。
これはどちらが良いかどうかという事ではありません。
お茶の生産地のひとつ現象として、説明しているだけです。
天気が暑くなり続けすぎると茶葉を作りが間に合わない場合もあります。
だから、天気が暑くなったりして寒くなったりしているとかえって農家にとって都合いい場合もあります。

投稿者 kan 02:16 | このページへ

龍井:3

天気の異変、その結果、こんなところにつつじの花がさいています。
(昨年は咲いていません。)
今年の初めは雨の降り具合が悪いなので、春になっても新芽がうまく出てきません。
おまけに寒気が続いて、霜も降るし、植物はまいったなといっている
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(草も枯れてします、例年なら、すごく茂っているはずです。毎年この草の棘に刺されています。)
天気に騙されて3月に花つぼみになる龍井です。なのに、すぐ霜にやられました。
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こんなにも早めに咲き終わった桜です。
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投稿者 kan 02:08 | このページへ

龍井:2

天気がよくなると、こんなにたくさん出てくる茶葉たちです
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龍井の芽です。
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よく見ると茶木の頭がないところが多いです。
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これは、もう二回目の茶摘に入るからです。
初摘みは三日前です。(という事は3月11日です。)

投稿者 kan 02:01 | このページへ

2004年03月21日

龍井です

皆は獅峰の山へいきます。
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獅峰山の一部です。
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茶葉摘みの季節になると、茶葉摘みをする安徽省か?内陸のどこか?から出稼ぎの人々の中の何人です。
このような現象は龍井だけではありません。出稼ぎの人は話によると、安徽省の北部の人が多いらしいです。
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そして、西湖の桜が満開です。
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西湖を春遊ぶの人々があちこち、とても多いです。
とこの茶館でも満員です。
両方を比べってみるとあまりにも対照的過ぎます。
でも、別の角度から見ると毎年は出稼ぎをするとともに綺麗な西湖の風景も見えると良いではありませんか?
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投稿者 kan 01:50 | このページへ

2004年03月13日

大仏龍井:4

交通を担当してくれるお兄さんです。
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大仏龍井の山の夕日です。
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夕日の中、石ごろの山道で、ものすごいスピードを出して
6時30分発ののバスを間に合わせてくれました運伝手のおにいさんに感謝します。
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投稿者 kan 11:49 | このページへ

大仏龍井:3

茶葉を栽培しているところの環境です。
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茶葉を摘んでいる様子です。
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どんな茶葉を摘むでしょうか?
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ただ茶葉の様子です。
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そのうちのわんこです。
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投稿者 kan 11:48 | このページへ

大仏龍井:2

大仏龍井の茶葉の様子です。
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大仏龍井を作ってくれるおにいさんです。
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その茶葉
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その若い妻と娘です。

投稿者 kan 11:47 | このページへ

大仏龍井

天台山から新昌に行くと途中です。
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大仏龍井の産地に入るときの山風景です。
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土の色です参考まで。
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大仏龍井の栽培している様子。
土の色、構成、西湖の龍井とぜんぜん違います。
ここの山は大きい石などがはいている土が多いです。
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投稿者 kan 11:37 | このページへ

何千年のままの台所

映画の中に出てきそうな感じと思います。
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投稿者 kan 11:26 | このページへ

天台山にて

国清寺にいてきました。約一時間しかいなかったけど。
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中国の川は地形のため、ほとんど、東に流れていきます。
ここでは。水は西に流れていきます。だから、こんな碑を建てられています。いかがでしょうか?
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お寺の中にある仏像
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投稿者 kan 11:10 | このページへ