2004年03月23日

雨の中の碧螺春

いかがですか?碧螺春の初芽です。
今年の3月20日に雨花台で碧螺春の製作技法大賽が行われました。
雨なのに、摘める量もわずかなんですが、決行にしていました。
東山に着くのは夕方になっておりましたから、参加することが出来ませんでした。
ちょっと残念と思います。お祭りの後です。
3月21日雨の中の碧螺春で気持ちを慰めましょう。
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明日は朝5時30分起きて、約1時間のボロバスでおくにある村に行って40分〜1時間の山道で茶葉摘みに行って来ます。
その寒さに耐える自信がはっきり言ってないです。明日の天気予報によると、朝の最低気温が5℃です。日中最高気温は12℃らしいです。
生きって帰れるように祈りましょう。

投稿者 kan 02:36 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2004年03月22日

龍井:6

龍井の木です。龍井は潅木です。
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杭州は特殊的なところです。お茶と観光資源しかないと言っても良いです。
お茶の他の農産物がなため、比較的専業化に自分の茶畑を経営しています。
中国は変わり続けています。龍井の産地は茶畑を配貰った農民と貰えなかった農民がいます。
さらに観光資源稼ぎが早いと思って農業放棄する人もいます。
急速的進化した経済とともに都会疲れの現象予想以上早かったです。
最近はすごく流行のは農家飯です。休日わざわざ農家飯を食べに杭州にやってくる人が結構多いです。
梅家塢の新たな開発は農家飯がそのひとつです。
茶畑を配って貰えなかった人は政府から家を新しくして貰って農家レストランをしています。
あなたも農家飯を食べに来ませんか?
満開の桜の中で、龍井の夕日を眺めをしながら農家飯をご馳走に〜〜〜〜〜
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投稿者 kan 02:30 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

龍井:5

霜にやられた龍井の葉の様子です。
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霜から乗り越えました龍井の葉です。
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(左からの二枚は午前に摘んだお茶です。右の方は午後摘んだお茶です。ちょっと生きが違います。どう?)
これは梅家塢龍井の葉です。比較してみてはいかがですか?
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龍井の葉を鍋に入れる瞬間です。
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製茶をしている途中の龍井の葉です。
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途中に一回引き上げます。
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完成した龍井です。味はいかがですか?
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残念なのは製茶するときの香りを写真を取れません。
でも、出来上がりの龍井の香りも十分酔います。

投稿者 kan 02:23 | このページへ | コメント (1) | 茶葉産地を訪ねる日記

龍井:4

午前で摘んだ龍井の葉です。
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午後に摘んだ龍井の葉です。
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比較してみてください。生きが違うと思います。
これはどちらが良いかどうかという事ではありません。
お茶の生産地のひとつ現象として、説明しているだけです。
天気が暑くなり続けすぎると茶葉を作りが間に合わない場合もあります。
だから、天気が暑くなったりして寒くなったりしているとかえって農家にとって都合いい場合もあります。

投稿者 kan 02:16 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

龍井:3

天気の異変、その結果、こんなところにつつじの花がさいています。
(昨年は咲いていません。)
今年の初めは雨の降り具合が悪いなので、春になっても新芽がうまく出てきません。
おまけに寒気が続いて、霜も降るし、植物はまいったなといっている
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(草も枯れてします、例年なら、すごく茂っているはずです。毎年この草の棘に刺されています。)
天気に騙されて3月に花つぼみになる龍井です。なのに、すぐ霜にやられました。
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こんなにも早めに咲き終わった桜です。
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投稿者 kan 02:08 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

龍井:2

天気がよくなると、こんなにたくさん出てくる茶葉たちです
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龍井の芽です。
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よく見ると茶木の頭がないところが多いです。
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これは、もう二回目の茶摘に入るからです。
初摘みは三日前です。(という事は3月11日です。)

投稿者 kan 02:01 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2004年03月21日

龍井です

皆は獅峰の山へいきます。
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獅峰山の一部です。
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茶葉摘みの季節になると、茶葉摘みをする安徽省か?内陸のどこか?から出稼ぎの人々の中の何人です。
このような現象は龍井だけではありません。出稼ぎの人は話によると、安徽省の北部の人が多いらしいです。
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そして、西湖の桜が満開です。
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西湖を春遊ぶの人々があちこち、とても多いです。
とこの茶館でも満員です。
両方を比べってみるとあまりにも対照的過ぎます。
でも、別の角度から見ると毎年は出稼ぎをするとともに綺麗な西湖の風景も見えると良いではありませんか?
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投稿者 kan 01:50 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2004年03月13日

大仏龍井:4

交通を担当してくれるお兄さんです。
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大仏龍井の山の夕日です。
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夕日の中、石ごろの山道で、ものすごいスピードを出して
6時30分発ののバスを間に合わせてくれました運伝手のおにいさんに感謝します。
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投稿者 kan 11:49 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

大仏龍井:3

茶葉を栽培しているところの環境です。
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茶葉を摘んでいる様子です。
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どんな茶葉を摘むでしょうか?
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ただ茶葉の様子です。
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そのうちのわんこです。
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投稿者 kan 11:48 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

大仏龍井:2

大仏龍井の茶葉の様子です。
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大仏龍井を作ってくれるおにいさんです。
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その茶葉
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その若い妻と娘です。

投稿者 kan 11:47 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

大仏龍井

天台山から新昌に行くと途中です。
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大仏龍井の産地に入るときの山風景です。
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土の色です参考まで。
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大仏龍井の栽培している様子。
土の色、構成、西湖の龍井とぜんぜん違います。
ここの山は大きい石などがはいている土が多いです。
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投稿者 kan 11:37 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

何千年のままの台所

映画の中に出てきそうな感じと思います。
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投稿者 kan 11:26 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

天台山にて

国清寺にいてきました。約一時間しかいなかったけど。
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中国の川は地形のため、ほとんど、東に流れていきます。
ここでは。水は西に流れていきます。だから、こんな碑を建てられています。いかがでしょうか?
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お寺の中にある仏像
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投稿者 kan 11:10 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記