2006年03月31日

龍井

梅家塢と獅峰に同じく、毎日少しずつのお茶を「とっておいて」と頼みましたが、梅家塢は挫折しました。
原因は天気が一気に暑くなりまして、茶葉を作るだけでも、、毎日深夜の1時か2時までになりますので、余裕がなかったです。気がついたら、もうお茶を売ってしまいましたから、茶葉を取り戻す事ができなかったです。一応来年の約束をしてくれましたので、来年に期待しましょう。
でも、獅峰が今のところが大丈夫なので、後残りの6日間が失敗しなければ、初日摘みから4月5日までの茶葉の様子をはっきりする事が出来るということです。
今年で、自信を持ってお客様の皆まさに「龍井の第一段階」という宿題を提出する事が出来ると思います。
よろしくお願いいたします。

簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 02:39 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年03月30日

黄山に行ってきました

黄山の山奥にある茶畑にやっと行ってきました。
黄山のじいちゃんは昨年、頑張って気入りをして枝の手入れをしました。
そういう訳で、今年の新芽がすごく綺麗になりました。
今古茶藉の為に、ここまでやっていただいて本当に申し訳ございません。
その畑は標高1600〜1700くらい高い山の上に約60。の斜面にあります。普段のように立つ事ができないです。
村から茶畑まで茶葉摘みに行くと片道で、3時間がかかります。
あまり遠すぎるので、今までほとんど放棄されている状態でした。
その畑の面積は約15畝で昨年の生産量は20キロがあるかないかくらいでした。
茶葉の初摘みは一キロ未満でした。
昨年は手入れをしましたから、今年の生産量若干多いかもしれませんが、今年こそちゃんど計算してみます。
ちなみに、上海から黄山は約10時間(飛行機は別)黄山から村までは2.5時間、村から茶畑までは3時間です。
以上は片道です。汽車(高速バス)→車→歩くで計最低限に15.5時間です。
簡太郎杭州からの報告です。
明日日本に戻ります。

投稿者 kan 06:23 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年03月28日

メモリがいっぱい

今はコンピュータのメモリがいっぱいになりましたので、コピーできない状態です。
処理する技術がないので、写真は東京に帰ってからにします。
今日夜の23時15分の汽車で黄山に行きます。
30日の夜に黄山の情報を報告します。

簡太郎上海からの報告です。

投稿者 kan 06:23 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年03月27日

今上海に着きました

明日黄山に行きます。
今日一日食事に行ってきます。
戻ってきたら、この何日間の状況を報告します。

簡太郎上海からの報告です。

投稿者 kan 08:16 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

大変申し訳ございませんが

「ぜひ生産者の話しが聞ければ と思い、お茶の各生産者に直接話しが聞ける簡さんお願いします」

茶葉産地によってその産地の経営方式が異なります。
その産地の中での生産者は、農民、商売人、臨時工場、定期工場、会社経営の工場などが有ります。
その人びとの常識、知識に関する幅の広さが様々です。
例え同じ質問をしても農民の受けた教育、生活枠の広さ、周りの人間関係による答えが異なる可能性が大きいです。誰に答えてもらいたいと思っていますか?
疑問が有りましたら、皆が一緒に疑問を解決する方法を考えて答えをさがしますが、
このような仕事のご依頼はちょっとこたえる事ができないです。すみません。

杭州にいる簡太郎より

投稿者 kan 01:11 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年03月25日

龍井茶と碧螺春

「なぜ、龍井茶は飲み終わった後、ムシャムシャ食べられるのに、
ぴーちゃんは、歯ごたえがありすぎて食べるキになれないのか?」
返答:について、個人差がありますから、すご答えができないです。

「龍井、東山の産地の方々は、どのように思われているのか?」
返答:茶産地の人びとはほとんど自分のお茶以外のお茶を飲んだ事もないので、比較になりません。(全員ではないですが、比率が高いです。)
現在産地の中で茶葉生産する人びとは年間どのくらいのお茶を消費しているか?自分の所有するお茶以外何お茶を飲んでいるか?その他に何お茶をしているか?という調査をしています。
もし結果をまとめる事が出来たら答えられるかもしれません。

「・品種の違いのせいと思われているのか。
・摘採のタイミングの違いと思われているのか。
・加工の仕方、加工時間の違いのせいと思われているのか。
・そんなことは知らないと思われているのか。
・よその産地のことは知らないけど、じぶんのところは〜〜だからと思われているのか。」
返答:茶産地の人びとはお茶を好きに飲んでいますが、現時点で私が10年をかけってみたところはこのような問題を意識して飲んでいる人がいないように見えます。でも、具体的のところはどうでしょうね、調べてみないと分かりません。
以上の質問はを答えられるには
1、茶産地の人々の茶葉意識調査が必要です。(調査中)
2、茶葉の具体的成分を科学分析が必要です。
この事について現在今古茶藉はこのような事をやっています。
7年続けて観察してきた茶畑で撮れたお茶を3月18日から4月5日までの毎日摘んだお茶を比較してみる。
同茶畑で摘んだ3月18日、3月26日、4月4日お茶葉の各成分分析をしてみる。
その茶木の栽培年齢、茶園環境、茶園地質、茶木の品種、茶園管理方式などの確実の確認を背景にはじめて茶葉分析を出来ます。
条件が細かくしぼって行けばいくほど客観性の高い結果が出ます。
今年はこのような事をしますので結果が出来たしたいに報告します。

東山にいる簡太郎より

投稿者 kan 10:19 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

三山島

太古の遺跡地です。
東山は遠い大昔から、人間の活動記録を残されています。
今日は、その遺跡を見に行ってきます。
お茶祭りは午後2時から3時の間で行われます。
今夜と明日のよるは掲示板を書き込み事が出来ます。
質問の一部分を答える事が出来ます。
27日は黄山にいきます。
黄山に入ると、人間界との接触をしばらくできなくなります。

簡太郎東山からの報告です。

投稿者 kan 09:20 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年03月23日

李花について

李花は杏と別々の花です。
中国では桃花、李花、杏花に関してこのような言い方が有ります。
「桃花紅、李花白」という事は李花は白色は基本です。
そして「桃李満天下」という事は「桃子と李子」の生産量がとても多いです。
「一枝紅杏出牆来」という事は杏花も紅色です。
「借問酒家何処有、牧童揺指杏花村」という事は杏の生産地に杏でお酒を造りますという事が分かります。
日本でも、中国の杏酒を知られていると思いますが。杏の実もデザートによく使用されています。
以上簡単な答えですが、今後花達の物語はホームページの中で「花神伝説」というページにまとめておきます。
「花神伝説」というテーマで紫砂と磁器で茶器を作りたいと5〜6年前から考えていました。制作品もつくりましたが、途中で中断した。(金がないからです)諦めないですが、待つ時間が長いかもしれません。
文章なら、5月お茶の季節が一段落になるとすぐ出来ます。
では

東山にいる簡太郎より

投稿者 kan 09:22 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年03月22日

出来上りました

もう飲めますよ
いかがですか?
私はもう特に飲みました。
お負けに東山は茶葉が有名ですが水も有名ですよ。
3月25日は東山にお茶祭りが開催します。
製茶技術を競争します。賞金か、或は賞品が出るだそうです。
昨年は雨の中で開催したが、今年は多分良いお天気だと思います。
明日は一回杭州にいってきますが、当日東山に戻ってきます。
移動ばかりなので、伝えられる事がないと思います。
あさってはおじいちゃんの家の茶葉を摘む事になっていますから、おじいちゃんの家の茶葉情報を報告します。
そして、お茶祭りの情報をお待ちになってくださいね。3月25日です。
おやすみ
簡太郎東山からの報告です。
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投稿者 kan 11:59 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

製茶4

三枚は連続して撮った写真です。
碧螺春の茶葉を螺旋状に整形して行く雰囲気を伝える事ができるといいですね。
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投稿者 kan 11:41 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

製茶3

成形の続き
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投稿者 kan 11:31 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

製茶2

成形です。
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投稿者 kan 11:28 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

製茶1

碧螺春の製茶は殺青→炒青→成形が一貫作業しています。(鍋の中で一回で出来上がる。)
最後の時茶葉を紙にのせて、再び鍋の中で軽く乾燥する程度で出来上がります。
殺青→炒青はとても素早くで手で鍋の中で茶葉を炒ります。
頑張って写真を撮りましたが、そのスビートを伝わっているかしら。
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投稿者 kan 11:21 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

精選3

精選した後、全体的にこのようになります。
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投稿者 kan 11:11 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

精選2

↓の葉は魚葉はないですが、横についているのは老葉といいます。
その老葉を取り除くとこのようになります。
最終的に左側の葉だけが欲しいです。
右側の葉が捨てます。比較してみてください。
捨てる葉も結構な量になると思います。
場合によってそれを作って飲む人もいます。
いいところが収入源になりますので、自分が飲まないですが、その捨てる部分を作って自分が飲みます。
すべての人がそうするではないですが、昨年おじいちゃんが作ってくれました。
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投稿者 kan 11:00 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

精選1

精選する具体的の内容はこのようになっています。
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投稿者 kan 10:47 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

碧螺春の茶葉

摘んで帰ってきたばかりの茶葉はこのようになっています。
このような状態から、生の茶葉を精選してから製茶をします。
5斤(1斤=500g、約5万枚の茶葉)の生茶葉で1斤の成品茶です。
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投稿者 kan 10:35 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

お茶を入れてみると

綺麗な若葉緑が依然としています。
飲んでみると・・・想像してみてください。
ふうーふうーフ
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投稿者 kan 10:01 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

お婆ちゃんの茶筒

案外、一年をたてもお茶が湿気っていないです。
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投稿者 kan 09:56 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

白山茶花

昨年みた覚えがないですが???
どうですか?
お婆ちゃんがどうしてもみて欲しかったです。たくさん写真をとってみせてといわれました。
しかも、花の真ん中は蕊が二つになっています。
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投稿者 kan 09:49 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

紅山茶花

昨年より綺麗に咲いています。
注意してみるとお茶葉と同じように一枚の老葉に一つの芽がついています。
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投稿者 kan 09:40 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

誰かさんへの伝言

「李花はもうもう満開になりました。
桃花もそろそろ開花しますが、何故今年はお茶を飲みにこないですか?」
村の中で、出会うたびに、同じ言葉を何回も聞かされました。
とりあえず、お茶と花を転送します。受け取ってください。
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投稿者 kan 09:35 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

精選とは何か?

茶葉を一枚一枚丁寧に魚葉と老葉を取り除いていきます。
碧螺春の茶葉産地はほとんど、午前中のみ茶葉摘みをします。
昼飯の後、皆が集めて生茶葉の精選を始まります。
夕方から製茶します。
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投稿者 kan 08:45 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年03月21日

東山

東山に最後の白梅花はいかがですか?
梅花がないと碧螺春は碧螺春ではなくなる。
これから、桃の花も開花する。
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昔ぼろぼろしていたバイクタクシは現在このように綺麗になりました。
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投稿者 kan 12:50 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

東山

経済要因で昔魚を養殖する池は現在ほとんど上海蟹に切り替えました。
下の写真の中で手前にあるのは碧螺春の茶樹です。
池と池の間に緑の植物も茶の樹です。
左側にある枯れ木みたいな木は咲き終わった後の梅樹です。
東山では梅、スモモ、みかん、銀杏、枇杷などの農産物が主な収入源の一つです。
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投稿者 kan 12:29 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

雪降る真最中の新昌龍井

3月12日午後2時頃(中国北京時間)雪が降り始めました。
雪と風と同時に強く降ってきました。
その時、岸辺に立て龍井の写真を撮るには勇気が必要です。
だて、岳に落ちたら終わりですもの。
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投稿者 kan 11:49 | このページへ | 茶葉産地の天候について

新昌龍井

昨年と同じく3月12日には雪を降りました。
杭州は雪の被害が大きくなかったですが、新昌には被害がとても大きいです。
雪化粧の新昌龍井です。
環境を含めて参考にしてください。
岸辺のところに有るのは雪に埋められている龍井です。
写真の真ん中に頭みたいに有る大きい石の周りに比較的に小さく一列になっているような感じをするのはお茶です。
岸辺に近いところまでのびているでしょう。
何故皆はこんな危険な事をするか理解できないですが、皆は命をかけてお茶を栽培するなら、私も命をかけてお茶の写真と現場の事情を伝えるしかないです。新昌龍井を飲むときに別気持ちですね。
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投稿者 kan 11:35 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

梅家塢龍井

ちょうと昨年度の写真と今年の写真と比較してみるともっと分かりやすいかもしれません。
三枚の写真を比較してみてください。こちらは梅家塢の龍井です。
1、年度の違い
2、環境の違い
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投稿者 kan 11:14 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

獅峰龍井

こちらは今年の写真です。
同じ龍井43号ですが、獅峰龍井の方が上の茶葉の芽が双子が多いです。
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投稿者 kan 11:07 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

碧螺春の拡大図

茶の葉はこのくらいの状態から摘めるまで後2〜4日間です。
天気したいです。
天気したいとは何か?
夜がうまく小雨程度を降って、朝は霧がかかる、午前中はそよ風で、昼はちゃんと晴れるといった具合です。
今日みたいに一日中で太湖の霧がかかる場合は茶葉の成長は少々遅れます。
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茶の葉はこのくらいの状態なら、摘めるまでは後一週間から十日間くらいがかかります。
二枚の写真を比較してみてください。
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投稿者 kan 10:28 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

碧螺春の茶樹

私達の碧螺春は現在こうなっています。
注意すれば、茶葉の芽も見えると思います。
見えるかしら。
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投稿者 kan 10:12 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

碧螺春

一(木叢)の茶樹は二株から三株の木です。
約7〜8(木叢)の茶樹で現在適切に摘める葉は3〜5枚くらい程度です。
今日5軒の農家に聞いたところで、一軒の家で所有する茶樹は約400(木叢)くらいです。
というと今日頑張って摘んでも250枚の葉しかないです。
その250枚の葉はこのようになっています。
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投稿者 kan 10:01 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

碧螺春

碧螺春が適切といわれる葉の状態です。
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投稿者 kan 09:51 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

太湖をのぞき

山の上から観た太湖です。
今日、太湖の水面が霧が浮かべていますから、はっきり風景が見えないですが、ちょっと神秘的に感じます。
霧の向こう側から、何か飛んできそうな感じがします。
写真で感じるかしら?
私がその雰囲気をうまく撮れなかったです。
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投稿者 kan 08:44 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

誰かさんの思い出

どうですか?
記憶の行き違いかしら?
なんか?その石がもっとツルツルしているようだった気がしますが???
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投稿者 kan 08:38 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

東山

最初の一輪桃の花です。
これから「碧螺春の茶葉摘み開始」と宣言しているように感じています。
今日はとても良いお天気でした。天気予報によると明日は時々小雨だそうです。
小雨の後は暑くなる一方です。茶葉ものびのび成長して行きます。
早めに飲みたいですね。碧螺春を。
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投稿者 kan 08:29 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年03月20日

碧螺春

東山
山に行ってきました。
少量的なお茶葉は摘み始まっていますが、採れる量が少なすぎて何軒か集まらないと製茶が出ない状態です。
今日実際的に調べたところで、多いところは生茶葉が525g、少ないところは65gです。
採れる量が多いところの茶樹が比較的に若い木で外来種です。採れる量が少ない方が在来種で、栽培年数がある程度立っています。(実際調査結果は論文で発表する予定)
結果として、現段階では一軒の農家だけでは製茶が不可能です。
ほとんどは摘んだ茶葉はどこかの老バン(門の中に品)(老バンとは社長という意味です。)が特別の中の特別のご注文だそうです。その値段は聞きたくない、知りたくないくらい高かったです。
一軒の農家が摘んだ茶葉が作れるようになるまでは後何日かかかります。予想として24日前後です。
飯に行かないと餐廳(レストラン)は7時になると締めてしまうから、餓死しかないです。
また後で、
簡太郎東山からの報告です。

投稿者 kan 07:42 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

東山に着きました

ちょっとくらい昼寝にしたいな〜という気持ち良いお天気です。
このまま寝てしますときっとすごく幸せと思います。でも???
これから、山に行って様子を見るつもりです。
太湖ほとりの山に行くと帰りがまたすごく遅くなりますので、
夜の十時くらいにはコンピュータの前に座って書き込みつもりです。
その時、お質問がございましたら、どうぞ、遠慮なく聞いてください。
山の現場いますから、なるべく皆の知りたい情報を提供したいと思っていますから。

簡 太郎東山からの報告です。

投稿者 kan 02:49 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年03月19日

碧螺春の茶葉摘みが始めました

明日は福建省に行く事をやめました。
白毫銀針は後回しに、東山に行く事にしました。
明日は東山の具体情報を報告いたします。
簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 08:55 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

あちこち茶葉摘みが開始

3月20日、福建省の政和に行く予定です。白毫銀針のためです。
3月21日、江蘇省の東山に行く予定です。碧螺春のためです。
黄山からの情報によると平地に近い山で栽培する黄山毛峰の茶葉摘みはもう始まっています。
山奥の黄山毛峰は3月26前後に茶葉摘みが出来るかもしれません。

簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 03:37 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年03月18日

東山のお茶祭り

碧螺春は江蘇省の重要経済農産物の一つです。
そのため、碧螺春の産地では、三年前から農民は碧螺春を所有数をすべて登録されています。
その所有数以外の営業が不可能になっています。販売するときに販売証明が必要になります。
碧螺春の季節になると、町で、たくさんの茶業者が窓口をもうけて農民から碧螺春を買収しています。
今度のお茶祭りは蘇州市政府と蘇州茶葉学会の主催で各企業の賛助によって行われたお茶祭りです。
企業側は農民にお茶葉摘みときに使用するカゴを贈って農民に感謝の意を表していました。
東山と西山からたくさんの製茶技術師が製茶技術の競争をしていました。
その時たくさんのトラブルがおきましたので、明日の午前中に写真を載せます。

簡太郎上海からの報告です

投稿者 kan 01:50 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年03月15日

梅家塢はそろそろ茶葉摘み開始

12日の雪は強い影響がなかったです。
14日早朝の霜茶畑の位置によって少々の影響を受けるところがあります。
15日今日は寒さの続きの影響でかえて、木の日陰にある茶葉の発芽が2〜3日くらい早かったです。
昨年度初めて茶葉摘み開始した若い茶樹は今日から茶葉摘みが出来ます。
摘み始め二年目のお茶なので、良い教材になると思います。楽しみに待ていてくださいね。
ところで、昨日強い霜の後に日差しも強かったです。良いお天気でした。

茶葉摘みに行ってきます。今日はもうとくに遅刻していました。(ちょっとさぼった、ごめん)

簡 太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 10:55 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

今日の杭州

午前中曇りで、午後2時すぎるくらいから雨が降りました。
嵐ではないですが、傘がないと完全に濡れてしまうくらいです。
昨年度初摘みした小茶樹は全部で4,000株です。今日摘んだお茶葉で作ったお茶は50g以下です。
今晩は雨が降り続けそうですが、天気予報によると明日は晴れるそうです。
もし良いお天気が続けると私たちの茶畑は今週土日は茶葉摘みが出来るかもしれません。
遅くでも、来週あたりには大丈夫です。
また寒くなると、誰でも保証できないです。

簡 太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 08:45 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年03月13日

今日は雪でした

杭州はそれほど雪が降っていなかったですが、新昌の山は大雪でした。
うまく、昨年度からの予約が入ったため、ちゃんと初摘みをとってくれました。
(感謝、感謝です。)
今日はこのくらいで借り終了します。続きは明日にします。
明日は茶葉学会と茶葉研究所に行く以外予定がないので、この何日の茶葉産地情報を整理整頓します。
写真も出来る限りのせれるように頑張ります。

簡 太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 02:45 | このページへ | 茶葉産地の天候について

2006年03月12日

獅峰の龍井が手に入りました

15日に東京に到着予定です。
明日(12日)の寒流と嵐と大雪警報で、昨年度の春に降った大雪の驚怖感を茶を生計にしている人びとの心の中でよみがえられました。
今日、山の中で、皆が雪の対応策で忙しかったです。
何個かの雪対応策の中で、「少々早くでも、摘んだ方」が賢明と決断した人もいます。
良かったことはこの2〜3日に天気がとてもいいので、ちょっと2〜3日早いですが、良いでしょう。
平年なら、わざわざ早摘みに誰もしないので、昨年の悪天候を土台に今年の今年の雪嵐警報で、あえって出きった龍井はどんな味でしょう。
今日午前中は曇りで、昼過ぎでから、ごろごろ雷で、雨が降ったり、止んだりしていました。
気温は11〜18℃です。体感で少々蒸し暑いな感じです。
夕方から雨が降り続けています。現在外はかなり寒く感じていますが、雪が未だ降っていません。
明日は新昌に行く予定です。

簡 太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 02:31 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年03月11日

雲南毛峰を今日発送しました

一週間くらい東京に着くと思います。
新昌の龍井は人に頼んで、14日に日本到着です。順序であれば、15日は今古茶藉で新昌の大仏龍井を飲めます。

投稿者 kan 04:16 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

杭州から

今日杭州の天気はとてもよかったです。
8〜20℃です。
今朝は強い霧が発生しました。
明日は雨と雷だそうです。
実は今もう小雨が降り始まっていますし。
現段階はじゅんじょうですが、あとは寒さがひどくなければ、OKです。
でも、強烈な寒さがきそうと天気予報されていますから、???????心配です。

投稿者 kan 03:54 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年03月09日

上海に着きました

杭州は上海より若干暖かいです。
天気予報によると週末は再び寒くなります。
推定5度以下になるでしょう。
寒さが長く引かなければ、パット天気がよくなれれば、来週あたりに発芽が早いほうの茶畑はポチポチ茶葉を摘むことができるでしょう。
3月7日曇りから晴れ。最低気温-3℃最高気温2℃凍結注意。
3月8日晴れから曇り。最低気温6℃最高気温15℃
今夜から、雨です。雨の後にキラキラの晴れが期待ができるといいですね。そうなれば、早めに龍井を飲めます。

今は上海にいます。

簡 太郎上海からの報告です。

投稿者 kan 01:23 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記