2006年03月20日

碧螺春

東山
山に行ってきました。
少量的なお茶葉は摘み始まっていますが、採れる量が少なすぎて何軒か集まらないと製茶が出ない状態です。
今日実際的に調べたところで、多いところは生茶葉が525g、少ないところは65gです。
採れる量が多いところの茶樹が比較的に若い木で外来種です。採れる量が少ない方が在来種で、栽培年数がある程度立っています。(実際調査結果は論文で発表する予定)
結果として、現段階では一軒の農家だけでは製茶が不可能です。
ほとんどは摘んだ茶葉はどこかの老バン(門の中に品)(老バンとは社長という意味です。)が特別の中の特別のご注文だそうです。その値段は聞きたくない、知りたくないくらい高かったです。
一軒の農家が摘んだ茶葉が作れるようになるまでは後何日かかかります。予想として24日前後です。
飯に行かないと餐廳(レストラン)は7時になると締めてしまうから、餓死しかないです。
また後で、
簡太郎東山からの報告です。

投稿者 kan 2006年03月20日 07:42 | 茶葉産地を訪ねる日記