2006年03月25日

龍井茶と碧螺春

「なぜ、龍井茶は飲み終わった後、ムシャムシャ食べられるのに、
ぴーちゃんは、歯ごたえがありすぎて食べるキになれないのか?」
返答:について、個人差がありますから、すご答えができないです。

「龍井、東山の産地の方々は、どのように思われているのか?」
返答:茶産地の人びとはほとんど自分のお茶以外のお茶を飲んだ事もないので、比較になりません。(全員ではないですが、比率が高いです。)
現在産地の中で茶葉生産する人びとは年間どのくらいのお茶を消費しているか?自分の所有するお茶以外何お茶を飲んでいるか?その他に何お茶をしているか?という調査をしています。
もし結果をまとめる事が出来たら答えられるかもしれません。

「・品種の違いのせいと思われているのか。
・摘採のタイミングの違いと思われているのか。
・加工の仕方、加工時間の違いのせいと思われているのか。
・そんなことは知らないと思われているのか。
・よその産地のことは知らないけど、じぶんのところは〜〜だからと思われているのか。」
返答:茶産地の人びとはお茶を好きに飲んでいますが、現時点で私が10年をかけってみたところはこのような問題を意識して飲んでいる人がいないように見えます。でも、具体的のところはどうでしょうね、調べてみないと分かりません。
以上の質問はを答えられるには
1、茶産地の人々の茶葉意識調査が必要です。(調査中)
2、茶葉の具体的成分を科学分析が必要です。
この事について現在今古茶藉はこのような事をやっています。
7年続けて観察してきた茶畑で撮れたお茶を3月18日から4月5日までの毎日摘んだお茶を比較してみる。
同茶畑で摘んだ3月18日、3月26日、4月4日お茶葉の各成分分析をしてみる。
その茶木の栽培年齢、茶園環境、茶園地質、茶木の品種、茶園管理方式などの確実の確認を背景にはじめて茶葉分析を出来ます。
条件が細かくしぼって行けばいくほど客観性の高い結果が出ます。
今年はこのような事をしますので結果が出来たしたいに報告します。

東山にいる簡太郎より

投稿者 kan 2006年03月25日 10:19 | 茶葉産地を訪ねる日記