2006年04月28日

5月1日帰ります

帰る前にやっておく仕事は碧螺春の村調査です。
今日は東山に行ってきます。
碧螺春のある村には5月1日から入村料金が必要になります。
その理由を調べに行きます。
中国の茶葉産地の変化の早さについて行けない気がします。
色々の事を早めに記録しておきないと間に合わないかもしれません。
時間と手が欲しいと改めて思います。

簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 08:16 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年04月27日

杭州の龍井

杭州の龍井を続けて頑張っています。
今日の仕事は龍井の正確の認定面積枠を確認をとります。

今晩その結果の初歩報告をします。

投稿者 kan 10:07 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

坑の解釈した写真を注意してみるとわかると思いますが、「几」の形になっていませんか?
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投稿者 kan 02:22 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

「澗」

「澗」は水の間です。擬声語です。
細く緩やかな岩泉水が流れているときによる発する音を擬声して作られた字です。
写真を見ながらその流れ水の音を想像して真夏のとき風に揺られた風鈴の音にも近いとおもいますか?
なんか澗水を通して心の静けさを伝わってきます。
「澗」も武夷山の地名によく使われている「字」です。
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投稿者 kan 02:02 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年04月26日

坑、欄

難しい質問です。武夷山の地名来源をくわしくしらべていません。正確にはこたえられないです。でも調べておきます。
中国語語源も専門的に研究していませんので、答えの正確さを多少かけていります。参考までに。
「坑」とは基本的に「几」形になっている場所をさします。
「欄」とは木で作った柵が一定的の面積(場所)の出入りを制限する。
例えば岩茶の名所の一つ「牛欄坑」という場所があります。
たぶん、昔は「几」の形になっている場所に柵で出入りを制限して牛を放牧したかもしれませんと勝手に想像しました。
調べればわかると思いますが、今のところはこの答えはいかがですか?
結果がありましたら、後日でホームページで正確の答えをいたします。
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投稿者 kan 03:56 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

岩韻

岩茶といったら、岩韻という言葉がとても重要です。
ところで、岩韻とはなにか?
「岩韻」とは「味」なり
味で、どう形成してきたでしょうか?
岩と岩水と土の中に含まれている天然有機成分により形成されてきます。
岩は直射光から乱射光に転換する効果があります。
その上にのんびりと生きている植物も同様の効果があります。
もちろん、四季の変化の中でその植物は有機成分に転換して沢山の茶の味の一つに変わってしまいました。
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投稿者 kan 03:26 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年04月25日

武夷山

岩茶とは何か?
岩茶は武夷山山脈の中で、世界遺産として認定されている武夷山の中に栽培されている烏龍茶の総称です。
細かく分けると岩茶、半岩茶、州茶があります。
その中で岩茶とは???

岩茶は基本的に岩と岩水とその間にわずかの土が原則です。
写真の左側に岩があります。右側にあるのは岩水です。真中にわずかな土のうえで植えているお茶は岩茶といいます。
岩茶とはこのような環境の中で成長しています。
疑問があれば質問してください。出来る限りにこたえます。
簡太郎杭州からの報告です。
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投稿者 kan 11:27 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

テーマ:烏龍茶

鳳凰山の茶葉摘みと荒ちゃ制作がそろそろ終了です。
安溪のお茶は外安溪のお茶は一段落で、内安溪は5月1日前後から茶葉摘みと茶葉制作を始まる予定です。
武夷山は内安溪より一週間くらい遅れて茶葉摘みとあら茶制作を始まる予定です。
今はみな茶葉摘みと茶葉制作の下準備で忙しいです。


簡太郎上海からの報告です。

投稿者 kan 01:17 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年04月20日

お茶を発送しますお茶を発送します

4月21日太平猴魁と廬山雲霧茶をおくる予定です。

投稿者 kan 12:34 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年04月19日

四大緑茶の2つと太平猴魁

残るは黄山毛峰、廬山雲霧です。太平猴魁も間に合いました。
が、簡さんは「写真をアップしてください。」と言い残して洗濯に行ってしまいましたので代筆です。
太平猴魁は2度にわたる蛇の襲撃をかわしながら半日かけて山へ入り、数年来の謎をとうとう解いたようです。
製茶風景の写真を見ると、緑茶だけでなく他のどのお茶とも違う不思議な製茶技法が使われていました。
詳細は後のお楽しみに。
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投稿者 kan 02:30 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年04月15日

急な話ですが

杭州の和茶館が4月19日「中国四大緑茶」というお茶会を開きます。
場所は杭州の龍井路にある古い庭園「石屋洞」と言うところです。
杭州の政界、各地方のお茶の専門家、演芸界など80名以上招待されているようで、楽しいお茶会になると思います。
参加したい方がいれば、簡太郎の中国携帯に連絡をください。
携帯電話の電話番号は今古茶藉に問い合わせをしてください。

簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 12:47 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

太平猴魁

今日は杭州にいます。
明日(4月16日)は黄山に再びに行きます。
失敗してもう何年目かしら、数えるのも嫌になるくらいです。
太平は比較的に閉鎖九なところで、深く入るのはいやがられています。
一応脇までには入りましたが、山奥まではなかなかうまく行けなかったです。
今度こそ、太平猴魁の産地山奥に入りたいです。
今度もまた失敗したら、どうしましょう。
この間、太平のおじさんに各茶産地の様子と茶葉作りの写真をたくさん見せました。
中国の各地方のお茶産地を全部ありましたが、「太平だけがないですよ」。
「皆は凄くいいお茶ですよ」と太平のおじさんの前で他の茶産地を誉めまくれ、太平のおじさんはうちのお茶も凄くいいですよと言い出しました。「でも見た事がない」から分からないと言ってたら、「じゃ〜見せます」と約束してくれました。
作戦成功です。やはり「うちの子」が可愛いですね。「うちの子も皆様に見せたい」ですね。
太平のおじさんが気が変わる前に行ってきます。
太平猴魁の初摘みが今日予定しています。でも、山奥は17日か18日になります。
この二三日の寒さがなければ、特に摘み始めていますが、悪い影響がなければいいですね。
簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 12:31 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

廬山の位置

廬山(海抜500〜1500)の東南方向に黄崗山(海抜2157)と約500千mの武夷山山脈(海抜1000〜1500)がのびっています。やや東北方向に高い黄山(海抜1873)があります。
というと東南からくる暖かい風は高い山(壁の効用)の影響で春が比較的に遅くなります。

簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 12:07 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

廬山の水

余計な話かもしれませんが、廬山の水は簡太郎の髪の毛に凄く似合っています。
廬山の水で髪の毛を洗うと、髪の毛がさらさらになります。多分弱酸性かもしれません。
来年は各茶産地の水の酸性度を実験してみても面白いかもしれません。
やらなければ行けない事がいっぱいありますが、手が二本しかないです。
もっとたくさんの手が欲しいです。

簡太郎杭州より

投稿者 kan 11:20 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

廬山雲霧茶の新芽

廬山雲霧茶の新芽は蘭の花の形をしています。
今年の天候が凄い暑さと凄い寒さの交代でなかなか綺麗な蘭花形に出来ないところが大半です。
この二三日の寒さを恐れて無理矢理茶葉摘む農家もいました。
無理矢理摘むと不完全な茶葉になります。摘まないと凍ってしまいます。摘んでも摘まなくてもどちらにしてもなく。
少なくても写真のうえで蘭花形の廬山雲霧茶の葉を楽しみましょう。
この茶葉を見て、どんな廬山雲霧茶の味を感じますか?
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投稿者 kan 04:00 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

廬山の霧

名茶の産地は必ず霧が付き物です。
でも、各名茶産地の霧が全部異なります。
廬山の霧は翻陽湖から山を登ってきて空に向かって行きます。
霧は山をのぼるという景色をみた事がありますか?
連続写真を撮りましたので、東京に戻ったら見に来てくださいね、とても面白いです。
参考までに一枚の写真を載せます。のぼり霧を感じますか?
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投稿者 kan 03:47 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

凍っている植物の拡大写真

寒さを伝えられるといいですね。
霧が深すぎて、実は何も見えなかったです。山の中で3時間くらいずっと見張って霧が消えた瞬間素早く撮った写真です。参考までに。
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投稿者 kan 03:34 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

廬山の今

今年の茶葉摘みは4月9日開始しました。
9、10、11の三日間はよい天気でしたが、12日から急激的に寒くなって山は再びに凍ってしまいました。
12日、13日二日間廬山の山の中で寒い寒い中で待ち続けていましたが、この寒さは後2〜3日続きそうなので、山からおりてきました。この寒さで廬山のお茶の収穫量が???
今古茶藉のお茶は9、10、11の三日間のお茶なので、一応問題ないですが、農民達は・・・ため息するしかないでしょう。
下の写真は山全体が凍っている様子です。
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投稿者 kan 03:27 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

山水

昨年まで、美しく流れている川水は現在このような状態になっています。
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投稿者 kan 03:00 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

廬山からおりてきました

昨年の台風の影響で、廬山は土石流れを発生しました。
今までの美しい山道が完全に壊されたうえ、山水の流れ道も変わってしまいました。
元々山水の道は現在土と石に埋められて、山水は他の流れやすい道を新たにつくるしかないです。
そのため、茶畑に一定的の影響をしました。例えば、茶畑は川になってしまいました。
写真を参照になってください。
簡太郎杭州からの報告です。
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投稿者 kan 02:52 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

廬山からおりてきました

昨年の台風の影響で、廬山は土石流れを発生しました。
今までの美しい山道が完全に壊されたうえ、山水の流れ道も変わってしまいました。
元々山水の道は現在土と石に埋められて、山水は他の流れやすい道を新たにつくるしかないです。
そのため、茶畑に一定的の影響をしました。例えば、茶畑は川になってしまいました。
写真を参照になってください。
簡太郎杭州からの報告です。
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投稿者 kan 02:20 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

2006年04月09日

すみません

ただ今、山から下りてきました。
明日に黄山の山奥にある野茶の状況を報告します。
今日はとりあえず、ねます。
おやすみ。

簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 12:08 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

黄山野茶たより

黄山野茶は4月8日に700gくらいの茶葉を出来ました。山の斜面が二つもありましたのに。
野茶の斜面とはどんな状況でしょうか?その一部分をご覧になってください。
今はちょうと山桜が満開の季節です。時に風とともに飛んでくる桜の花びらが日本の桜と別格の雰囲気をします。
(下の写真を拡大にみれば山の上部に白い点状になっているのは山桜です。)

簡太郎杭州からの報告です。
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投稿者 kan 09:18 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記

廬山茶たより

廬山からの情報です。
明日から、茶葉摘みを開始予定です。
できれば、今日の夜行列車で行きたいですが・・・
一応「とっておいてください」と予約してありますが、二日間遅れていく事になります。
悔しいです。

簡太郎杭州からの報告です。

投稿者 kan 08:39 | このページへ | 茶葉産地を訪ねる日記