2006年06月15日

東方美人茶の製茶法1・茶葉摘み 3

CIMG5896.JPG

茶畑の中で、茶葉の様々な様子
小緑葉蝉(ヨコバイ)の被害をうけた新芽と受けていない新芽の様子。

茶畑の中では実はいろいろの現象が起こります。

小緑蝉の量は畑の位置、時期にもよります。小緑葉蝉が5月にはいてから発生し始め、約6月の下旬までです。
所々によって小緑葉蝉が多かったり、少なかったりします。窪地或は湿度高く、蒸し暑いところが比較的に小緑葉蝉が発生しやすいところです。

その中で、いろいろの茶葉を全部摘まなければいけないです。
すべての条件を全部揃えて茶葉摘みをしようと思たら、作れる東方美人茶葉の量が限られるようになります。
だから、いろいろの状況の中で茶葉摘みが行っている事が分かれば、茶葉との付き合い方が柔軟性を持つ事が出来ます。
茶葉との付き合いがもっと幅広く、楽しくなります。

投稿者 kan 2006年06月15日 11:56 | 茶葉の一年

コメント

小緑葉蝉がどのようにこの茶葉を特殊なものにするのかを教えてください。

投稿者 みや : 2006年07月25日 12:47