2006年06月15日

春がきた。茶葉摘みが開始

お茶は一年の間にいったいどう生活をしているでしょうか?
お茶と付合ってみたいと思います。

お茶と付合ってみたら、分かって来た事はすこしずつ記録していこうと思います。
「年々春自東南来、建渓先暖水微開」〜「新雷昨夜発何処、家家嬉笑穿雲去」《和章岷従事闘茶歌による》という事は春は東南からやって来ます。春がやって来る時、雷が鳴ると言う事が分かります。
何故春が東南からやってくるか?何故雷と共に茶葉摘みが始るか?これから春という女神の足跡を追いかけて各茶葉産地の「茶の暦」を綴りたいと考えています。シュウミのある方はご一緒はいかがですか?

以上の内容は私がこれから完成しようと思っている論文の一部或はラク書きと確認しようと思う部分をとりあえず書きますので、多少バラバラに感じますが、宜しくお願い致します。

簡太郎より

投稿者 kan 2006年06月15日 11:48 | 茶葉の一年