2006年07月12日

東方美人茶の製造法11、12・(火共)焙

CIMG5831 のコピー.jpg

(火共)焙の工程は二回を渡って行います。

その間にの時間がハッキリした間隔がありません。
出荷直前で二回目の(火共)焙をすることが多いようです。
制作者によって、場合によって多少異なります。

以上、最後の部がちょっといい加減で終了していますが、今後の機会で修正とさせていただきます。
宜しくお願い致します。
変な文章で読みづらい中、付合ってくれまして、有り難うございます。
お疲れ様でした。
お茶を飲みましょう。
次回は龍井を始めたいと思います。
夏の大茶会を出店しますので、書いたり、停めたりするのが前提にしています。
迷惑をかけることをご諒承ください。
お応援してください。
有り難うございます。

投稿者 kan 11:16 | このページへ | コメント (1) | 茶葉の一年

東方美人茶の製造法10・(火共)乾

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東方美人茶葉の製造工程は最終段階に入ります。

ここではほとんどの水分を乾かせます。(水分の残りは約10%以内に)

投稿者 kan 10:55 | このページへ | 茶葉の一年

東方美人茶の製造法9・解塊

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写真でははっきり見てもわからないかもしれませんが、ここでは包柔によって茶葉が固まってしまうので、その固まっている茶塊をホッときます。

投稿者 kan 10:47 | このページへ | 茶葉の一年

東方美人茶の茶葉の形 2

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東方美人茶の綺麗な葉の形

遡って、生の茶葉と比較してね。

投稿者 kan 10:40 | このページへ | 茶葉の一年

東方美人茶の茶葉の形

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綺麗な形をする東方美人茶です。

小緑葉蝉(ヨコバイ及びウンカ)によって特集な茶葉になる東方美人茶は生の茶葉から、仕上がるまでの茶葉変化を比較してみてください。

投稿者 kan 10:33 | このページへ | コメント (1) | 茶葉の一年

東方美人茶の製造法8・包柔

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東方美人茶をビニール袋を外して、機械で揉みます。

揉む行動によって、茶葉の持つ成分が出やすくなります。
そして、茶葉の綺麗な形を作り上げていきます。

投稿者 kan 10:24 | このページへ | 茶葉の一年

東方美人茶の製造法7・回湿

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炒った後の東方美人茶は風呂敷の中に入れて、再びビニール袋に入れてしばらく静かに置きます。

東方美人茶は主な醗酵はゆったり過ぎていく時間の中でゆっくり進行するものです。完全に茶葉自身の酸化現象を利用します。水分の喪失しすぎないように、炒った後蒸発する水蒸気をりようして水分を保ちます。
水分が足りないと次の揉捻で茶葉が綺麗な形を保ちません。

投稿者 kan 10:01 | このページへ | 茶葉の一年

東方美人茶の製造法6・炒青

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東方美人茶を炒って茶葉の酸化現象を止めます。

ここ工程の中では水分の喪失率も含めて、炒る時間を計算します。

投稿者 kan 09:54 | このページへ | 茶葉の一年

東方美人茶の製造法5・静青(静放) 2

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東方美人茶を静かに醗酵をさせる。
手で茶葉の真中に入れてみて、手の感覚で微量に温感を感じる程度で醗酵が完成です。

農家の人の製茶経験を基づいて書いたものです。参考までに。
使用する言葉が専門用語と方言を混ざっています。
日本語はまた得意ではないし、簡潔な文章能力をかけているので、
写真を主に参考にして、文章を次にしてね。
わかりづらい内容がありましたら、聞いてください。
そうすると、出来るかがりに説明します。
お互いにチャンスを作りましょう。

投稿者 kan 09:16 | このページへ | 茶葉の一年