2006年08月08日

茉莉龍珠茶の製茶工芸・茶葉摘みへん

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茉莉龍種茶の出来上がるまではどんな行程が行われているでしょう?
まず、茉莉龍種茶の「茶」の部分を見てみましょう。
茉莉龍珠茶の原材料に使用されている「大白種の茶畑」の様子です。

使用されている原材料茶葉は福建省の東北部の太姥山地域に産する大白種の白毫銀針です。
年間の茶葉摘みは頭春茶(一春茶)、二春茶、三春茶、秋茶の四つを分けられています。
頭春茶(一春茶)は比較的に値打ちの高い茉莉龍珠として認定されています。通称名「一春龍種」です。
二春茶はお茶を入れる時すぐ飲まないと茶湯が変質しやすいので、「緑茶」を作らずに「紅茶」を作る。
三春茶は生産量が高くなるため、市場値も下がってきます。
秋茶は生産量がまた下がってくるので、値段が再び高くなります。

投稿者 kan 2006年08月08日 10:37 | 茶葉の一年