2007年02月21日

単そうの芽

CIMG7156.JPG
中国の東南隅、海沿いにある茶産地鳳凰山(広東省)に産する単そうという茶の木
芽の外側のほうが魚葉というです。
写真の中では芽の外側左縒り小さい芽の葉は魚葉です。真中の芽が気温の上昇と共に日に日に大きくなりますが、この魚葉はそれほど大きくなれません。

2005年、単そうの種による栽培した茶の木です。
今年は2年目に入ります。この茶樹発芽様子を3月7日まで観察し続けるつもりです。
この観察記録を通して皆様は単そうという茶への理解することにあたて一役をたてることに願います。

投稿者 kan 2007年02月21日 21:20 | 茶葉産地を訪ねる日記