2007年10月17日

茶樹の新芽   15

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10. 鷹爪
このような鷹爪もあります。
鷹の爪に見えますか?
同じく、2007年3月10日
翁家山でとった龍井43号の写真です。

投稿者 kan 20:55 | このページへ | 茶葉の一年

茶樹の新芽   14

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10. 鷹爪

2007年3月10日
翁家山でとった龍井43号の写真です。

投稿者 kan 20:50 | このページへ | 茶葉の一年

茶樹の新芽   13

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10. 鷹爪

2007年3月10日
翁家山でとった龍井43号の写真です。

嫩茶芽を指す。唐代の蜀州の横源(現在の四川省成都あたり)で一種の嫩芽茶を産していた。
茶芽は極々小さくなっていて芽尖が直に延ばして、鳥のくちばしに似ているところから烏嘴と名乗られる。唐代の文人劉禹錫が書いた『西山蘭若試茶』の中に「宛然為客振衣起、自傍芳木叢摘鷹嘴」(お客様の為のように衣服を振り舞いあがる、自分の傍にある茶群れから烏嘴のような茶芽を摘みあがる。)。と記載している。

投稿者 kan 18:53 | このページへ | 茶葉の一年

2007年10月13日

茶樹の新芽   12

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7.麦顆

嫩茶芽或いは細小の茶を指す。又は谷粒ともいう。
茶芽或いは茶葉の繊細度を表す。茶芽が繊細で可愛らしいところから愛され、つい名が高くなる。
宋代に徽宗皇帝が自ら書いた『大観茶論』の中で、「凡茶芽如雀舌、谷粒者為斗品」(茶の芽が雀の舌、谷粒のようになっている者は突き出した品である)。
沈括が著論した『夢論』の卷24に「茶芽、古人謂之雀舌、麦顆、言其至嫩也」(茶の芽が古人は雀の舌、麦顆で呼ぶ。その茶芽の嫩度を強調するためである。)

投稿者 kan 02:17 | このページへ | 茶葉の一年

2007年10月12日

秋の鉄観音  12

安渓今夜の天候

今夜から明日にかけて雲が多いです。
最低気温が20℃
最高気温が27℃
東北風2〜3級

明後日は
相変わらず、雲が多い日が続きそうです。

今年の秋鉄観音が期待出来そうです。
11月の世界お茶祭りに間に合えればいいですね。

投稿者 kan 22:27 | このページへ | 茶葉産地の天候について

茶樹の新芽   11

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茶葉大合唱・春が来た

写真を通して、春に萌えた新芽達の喜び歓声を聞こえますか。

投稿者 kan 18:54 | このページへ | 茶葉の一年

茶樹の新芽   10

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9. 鷹嘴
2007年3月10日、翁家山でとった写真です。

投稿者 kan 18:35 | このページへ | 茶葉の一年

茶樹の新芽   9

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9. 鷹嘴
2007年3月9日、浙江省杭州市梅家塢から山を越えで龍井村に向ける途中で撮った写真です。

嫩茶芽を指す。唐代の蜀州の横源(現在の四川省成都あたり)で一種の嫩芽茶を産していました。
茶芽は極々小さくなっていて芽尖が直に延ばして、鳥のくちばしに似ているところから烏嘴と名乗られます。唐代の文人劉禹錫が書いた『西山蘭若試茶』の中に「宛然為客振衣起、自傍芳木叢摘鷹嘴」(お客様の為のように衣服を振り舞いあがります。自分の傍にある茶群れから烏嘴のような茶芽を摘みあがります。)。と記載しています。

投稿者 kan 18:21 | このページへ | 茶葉の一年

2007年10月11日

茶樹の新芽   8

以上のものは2007年7月、昭和女子大生活機構科に提出した修士論文内容を引用したものです。
WEBの使用能力が限られています。
表の作り方が分らないです。参考までに

1999年〜2007年、筆者が観察した中国代表する5種類の緑茶の初摘み記録
各お茶の初摘み記録があると写真の芽の大きさをあわせてみると分りやすいと思います。

1.龍井
翁家山、龍井43号
1999年は  3月16日
2000年は  3月08日
2001年は  3月18日
2002年は  3月10日
2003年は  3月20日
2004年は  3月11日
2005年は  3月29日
2006年は  3月11日
2007年は  3月04日

梅家塢、龍井43号
1999年は
2000年は
2001年は
2002年は  3月11日
2003年は  3月20日
2004年は  3月12日
2005年は  3月29日
2006年は  3月16日
2007年は  3月4日
* 毎年、龍井茶の開園日が新聞によって正式に公表されています。しかし、茶農の茶園管理及び茶農が所有する「茶を必要とする客様」の要求に応じて一日か二日の行違いがあます。
* 2003年雨と気温が低いという影響で茶は摘みが大幅に遅れる年です。
 杭州で一週間くらい待っていました。
* 2005年3月12日が大雪を降ったため、萌発した初めの新芽が全滅になりました。
 その後も寒気が続いたため、結局3月29日までに延びた。農民に聞いた事によるとこのような天候がこの20何年間、初めて発生したと言うことです。
2006年3月12日も雪警報がありました。
2005年の大雪という悪影響で、農民の中で雪を恐れ、発育不十分の芽を無理して摘んだ人もいます。
*2006年3月12日は予報通りに雪を降った。西湖の近辺の茶畑の被害はそれほどがなかったが、新昌あたりはかなりの被害を受けました。
* 茶樹の年齢を気になって調査し始めた年は2003年です。

2.碧螺春
1999年は 
2000年は
2001年は  3月21日
2002年は  3月13日
2003年は  3月23日
2004年は  3月18日
2005年は  4月04日
2006年は  3月21日
2007年は  3月04日
*2005年と2006年の3月12日は雪をふりました。碧螺春の開採日も影響されました。
*2007年は異常天候の影響で開採日が龍井並みに始めましたが、その後、寒さが続いたことによって、3月4日に茶摘みの後、再び茶摘みが出来るとき、やはり例年通りの3月20日すぎています。
*3月4日に摘める茶の量は平均的に1戸あたり、100g~200gくらいです。中で、特に多く取れる農家でも250gです。
業者のほうはこのような農家の生茶葉を買い集めて統一的に製茶します。

3.黄山毛峰
1999年は
2000年は  3月26日
2001年は  3月25日
2002年は  3月22日
2003年は  3月26日
2004年は  3月25日
2005年は  4月07日
2006年は  3月26日
2007年は  3月28日
*2005年3月12日の雪は黄山も影響があります。しかし2006年の雪は大きな影響がありません。
*2007年は3月28日から連続三日間黄山の山奥に30℃をこえる高温記録しました。そのために茶葉の生長が急速したため、ほとんどの黄山毛峰は芽茶の状態を保つことが出来ませんでした。

4.廬山雲霧茶
1999年は
2000年は
2001年は  4月12日
2002年は  3月25日
2003年は  4月14日
2004年は  4月10日
2005年は  4月18日
2006年は  4月09日
2007年は  4月04日
*廬山茶の萌発は比較的遅いので、2005年と2006年の雪がほとんど影響がないです。

投稿者 kan 22:19 | このページへ | 茶葉の一年

茶樹の新芽   7

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5. 茶笋

黄山毛峰2006年3月29日に芽です。

投稿者 kan 22:09 | このページへ | 茶葉の一年

茶樹の新芽   6

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5. 茶笋

龍井43号、2007年3月21日の芽です。

茶芽のことである。茶の芽が萌え、笋のように極繊細でやわらかいである。唐代の詩人陸亀蒙の『和茶具十詠』の中で『茶笋』という詩がある。

投稿者 kan 22:00 | このページへ | 茶葉の一年

茶樹の新芽   5

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2. 小芽

投稿者 kan 21:50 | このページへ | 茶葉の一年

茶樹の新芽   4

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2. 小芽

茶の嫩芽です。茶芽の中で一番わかい芽のことをさし、宋代の熊蕃の『宣和北苑貢茶録』に「凡茶芽嫩品、最上曰小芽、如雀舌、鷹爪、以其勁直纎挺、故号芽茶。」(すべて嫩芽の中で最上品は小芽という。雀の舌のように、鷹の爪のように、強く鋭い真直に纎々と延ばしている。それ故芽茶と称す。)と記載している。趙汝礪『北苑別録』に記載している「小芽者、其小如鷹爪」。(小芽とは茶の芽が鷹の爪のような小さいものである。)
宋代の献上茶生産地の一つ北苑は現在の福建省武夷山市の武夷山にある。武夷山の今は世界遺産と認定されている。動植物の自然保護地域であり、その中鳥類は約254種類があり(武夷山誌より)、中でも隼形目は19種類が占めている。それ故、鷹の爪の形で茶芽の形を形容することがごく自然である。

投稿者 kan 21:36 | このページへ | 茶葉の一年

2007年10月09日

茶樹の新芽   3

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1. 龍芽
この写真は武夷岩茶の新芽です。

両方の写真を参考までに比較して見てください。

*写真を撮ることが下手ですみません。
この写真の失敗を踏まえて、来年の春に撮り直す予定です。

投稿者 kan 21:27 | このページへ | 茶葉の一年

茶樹の新芽   2

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1. 龍芽
龍芽は名詞として使用する時、茶の別称である。形容詞として用いる場合は茶の芽の生長状態を表す。

* この写真は龍井43号です。

宋代に使用されていました。
宋代、建安(現在の福建省建瓯市)からの北苑貢茶(献上茶)の明細中に『万寿龍芽』という品名の茶を記載している。又は宋代の文人、楊万里が『過平望』という詩の中で、「午睡起來情緒悪、急呼蟹目瀹龍芽」(昼寝から目覚め、情緒(気分)が悪くかんじます。急いでお湯を沸かし、龍芽(茶)をいれる。)と書いてあります。
龍芽は宋代では茶名の同時に、萌え始めた芽の生長状態をあらわします。
お茶として、出来る最細小の芽ともいえます。

北苑からの献上茶なので、基本的に福建省産のお茶を原材料と考えられます。
その福建省のお茶は過去の記録に有る小白種の茶木と清朝時代有名になった正山小種をのぞく、大白種は大葉種で岩茶は中葉種です。そうすると、小葉種の芽と比較するとやや大きめになります。
両方の芽の写真とものります。

*北苑遺跡は現在の福建省の西北に武夷山にあります。
福建省の北部はほとんど茶の生産地です。
現在、代表的に取上げられているお茶は西北の岩茶(青茶)、正山小種(紅茶)、北部の政和大白で作った白毫銀針、白牡丹(白茶)、東北の福鼎大白で作った白毫銀針、龍珠(白茶、花茶)などがあります。
福建省の北部は過去に小白茶もありましたが、現在消えているようです。福建庄野北部の山々で現在探し続けていますので、みつかりましたら、また報告します。

投稿者 kan 14:08 | このページへ | 茶葉の一年

2007年10月08日

茶樹の新芽   1

茶樹は植物です。承知の通りに植物は真冬の休止期以外、成長し続けています。そのため、茶木の上では常に茶芽が有ることを意味します。それ故、生長休止期の他、産地によって、茶葉摘みをし続ける場合があります。

歴代の文人達はよくその茶芽について詩を詠います。ここでその詠われる春先に萌え始まる茶芽実態はどうなっていますか、各名茶の産地を訪ねて調べた結果を発表します。

歴代の文人達は茶への愛好及び感動による書かれた記録は私達にその時代の流行と茶葉の生長を伝えることになります。
文人達が詠った茶芽の状態は21個の名詞に纏めました。
1.龍芽、2.小芽、3.水芽、4.露芽、5.茶笋、6. 紫笋茶、7.麦顆、8.蓮芯、9.鷹嘴、10.鷹爪、11.雀舌、12. 鴉雀口、13.茶槍、14.芽茶、15.揀茶、16.細茶、17.茶旗、18.槍旗、19.一槍一旗、20.旗槍、21.中芽、22.末旗などがあります。
これから、これらの専属名詞についての定義と写真を連載していきます。

投稿者 kan 23:31 | このページへ | 茶葉の一年

秋の鉄観音  11

10月8日、安渓の気象
曇り、時々雨
気温:21℃〜28℃
東北風:3〜4級

厦門地域
         気温       
02:00は    25℃              
05:00は    25℃            
08:00は    25.9℃         
11:00は    30.8℃          
14:00は    28.6℃           

          気圧 (hpa)
02:00は     1003      −0.1
05:00は     1003      +0.2
08:00は     1006      +2.6
11:00は     1007      +1.0
14:00は     1006      −0.7
曇り、局部地域が小雨、北風3級
相対湿度60〜80%

10月9日、安渓の気象予報
曇り時々小雨、20℃〜25℃
東北風3〜4級
10月10日、安渓の気象予報
曇りだそうです

投稿者 kan 18:03 | このページへ | 茶葉産地の天候について

2007年10月07日

秋の鉄観音  10

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クーラの温度は写真通りに16℃と設定されています。
ということは10月9日前後になると安渓の夜及び深夜の気温はこの温度に近いかもしれません
調べてみます。
今日、東京の天気はくもり時々雨、最高:25℃、最低:20℃です。参考までに

投稿者 kan 22:19 | このページへ | 茶葉産地の天候について

秋の鉄観音  9

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北風がくる前、寒気と空気中の乾燥度が足りず、それ故、茶のために人工的な環境を創りあげます。
そのその人工環境を作るために持ち入れられる道具はクーラです。

夏茶の芽が生長させずに切り捨てて、秋の芽は本番より少々早め出芽ができます。
早めに製茶ができ、早めに市に出まわすことができます。
 このようなお茶は消費市場の中で市場調節の役割を担当しています。

投稿者 kan 22:04 | このページへ | 茶葉産地の天候について

鉄漢音  4

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水気

のせた鉄観音の産地の写真を通して、空気中に水気のような、霧のような雰囲気を感じれるといいなと思います。
遠い山を見ると感じやすいかもしれません。
天候は晴れ晴れなのに安渓の山々のいたるところに空気中に水気のようなものが目につきます。
空気中に水気が充実していますが、全体的に湿気がすくないということは安渓という茶産地の環境特徴の一つです。

投稿者 kan 21:53 | このページへ | 茶葉の一年

鉄漢音  3

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鉄漢音の産地、安渓という地方です。
山の形が穏やかになって、視線つくほとんどのところに茶木を栽培しています。
字面通りに「茶山」です。

投稿者 kan 21:20 | このページへ | 茶葉の一年

鉄観音  2

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植えて約半年にたつ、鉄観音茶樹のさまさまな様子です。

投稿者 kan 21:15 | このページへ | 茶葉の一年

鉄観音  1

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この茶樹は今年(2007年)5月に植えたものです。

鉄観音というお茶は茶樹の若さが重視されています。
この茶樹は来年の5月になるとちょうと生産に入ります。
産地の中で一年茶樹で摘んだ茶葉が人気が高いです。
このような現象になる原因は今調べているところです。
何故ですかと疑問を問うと「流行です。」という理由で問題を処理されています。
でも、社会の流行は専門家に計画的に企画されることが一般的と思います。
この流行を作る理由はなんですかと知りたいと思っています。
結果が出たしたいに報告します。

投稿者 kan 21:01 | このページへ | 茶葉の一年

秋の鉄観音  8

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福建省の秋空様子

投稿者 kan 20:57 | このページへ | 茶葉産地の天候について

秋の鉄観音  7

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秋の空はこのような厚い雲が綿々と続きます。
中で、安渓の上空は穴があきようにボツンド開いています。

投稿者 kan 20:52 | このページへ | 茶葉産地の天候について

秋の鉄観音  6

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空中からのぞき安渓あたり

秋の福建省の空のほとんどは厚い雲が浮かべています。
しかし、安渓あたりはボツンと空が破けられるように穴があきます。
この写真は9月29日に撮った写真です。
この日の前後に雲がまたぼつぼつ浮かべていますが、10月9日前後になると空けられた秋空の穴の中では雲が一つもないときがあります。このような天候に付け加えて北風が上手く吹いてくれれば、急激の降温により秋鉄観音の製茶にとって絶好調な自然環境要素です。

投稿者 kan 20:37 | このページへ | 茶葉産地の天候について

秋の鉄観音  5

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地面から約4メートルを堀下がったところの地質です。
手で触ってみると砂のように爽やかで、潰してみるとみずみずしくしています。手に土の後がありません。

投稿者 kan 19:54 | このページへ | 茶葉産地の土地について

秋の鉄観音  4

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あちこち湧き出す泉水

投稿者 kan 19:50 | このページへ | 茶葉産地の天候について

秋の鉄観音  3

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山と山がお互いにつくりあげた日陰

投稿者 kan 19:47 | このページへ | 茶葉産地の天候について

秋の鉄観音  2

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秋空の雲がつくってくれた日陰

投稿者 kan 19:43 | このページへ | 茶葉産地の天候について

2007年10月06日

秋の鉄観音  1

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安渓の秋空
大きな雲が、茶畑に大きな陰をつくってくれます。
安渓の山の高度がそれほど高くないですが、ミニ高原気候を呈しています。昼と夜の気温変化大きいです。
周りに障碍物が少ないため、湿気の溜りようがなく、爽やかさは気候特徴の一つです。
この写真を参考までに

中国の青茶の中で、福建省の北に岩茶、福建省の南に鉄観音、広東省の単そうなどが代表的に取上げられています。
一つの名茶として社会に認めってもらえるそのうらで、それぞれの特有環境特徴があります。
今はちょうと秋という季節なので、秋が特徴とする鉄観音から取上げることにします。
承知の通り、お茶は日照が生長にあたって必要とされる条件ですが、直射日光が茶の品質に大きなダメージになる原因の一つにもなります。
より良い品質の形成に直射日光よりも乱射日光のほうが望ましいです。
では、穏やかな山形にしている安渓の茶の山は何を持って陰および乱射日光になるでしょうか?
饅頭形の山になっている安渓の茶産地は雲がその乱射日光を形成に大きな役割を担当しています。
そして、山と山はお互いに日陰になってかばいあうという共存生活しています。
雨水が風化石を浸透し地層の中で溜りこんで、河の源流となります。(安渓の地図を参考になると分ります)
これは茶樹の水元となるとともに乱射日光の原因の一つでもあります。
文章を書くことが得意ではないので、落書きレベルですみません。参考までに

投稿者 kan 23:02 | このページへ | 茶葉産地の天候について