2010年02月12日

龍井の茶芽

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この写真は杭州市翁家山の龍井43号、2009年3月15日の茶芽の様子。

写真の回転方法がわからないです。
後日、修正します。
宜しくね

2010年3月15日の茶芽はどうなるだろうね。
わくわくして、期待感が有る待つことも楽しみだわ。

投稿者 kan 05:24 | このページへ | 茶葉の一年

2010年02月08日

茶芽は「枕戈待旦」中

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龍井茶畑は一杯の茶芽を枝につき、成長を待機中です。
東南隅の暖かい風が吹いてきたら、一気に伸びるようになります。

投稿者 kan 00:48 | このページへ | 茶葉の一年

2010年02月06日

龍井茶畑

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龍井茶畑
この写真の茶樹は龍井43号です。
手摘みの方法で茶畑を管理すると茶樹の群れの外観は丸く、自然でです。

茶畑の管理は茶樹の外観から、用意に判別できます。
少し、注意をはらえば、山に有る茶畑は沢山の情報を提供してくれます。
写真内の茶畑を見ると茶樹は一列になっていますが、一群れ一群れで、茶樹の外観は丸くなっています。
茶樹の外観が丸くなっていることは昨年度の夏から秋のかけて、発芽した茶芽を手摘みの方法で摘み取りました。

投稿者 kan 01:07 | このページへ | 茶葉の一年

2010年02月04日

龍井の新芽色

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中国浙江省杭州市龍井産地、翁家山の龍井43号の茶樹、2009年3月15日の新芽色です。

2009年一年をかけて、各茶産地の茶葉色を観察しました。
龍井茶の三つの名産地、翁家山、梅家塢、龍井村は同じ龍井43号でも茶葉の色は異なります。
翁家山の龍井43号は緑の中やや青く感じます。

投稿者 kan 21:39 | このページへ | 茶葉の一年

龍井茶畑の今

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今古茶藉の龍井茶畑の向い側の茶畑です。

この茶畑の上部にある丸いまんじゅう形をしている茶樹の群れは地元では老茶樹とよんでいます。学術界では地方群体種といいます。日本では在来種といいます。
昔と現在の茶樹の植え方が異なるために遠くからも一目で見分けることが出来ます。
下のほうに一列になっているのは最近(10年から20年くらい前まで)に植えた茶樹です。
最近植えた茶樹のほとんどは龍井43号という茶樹です。
龍井43号は中国農業科学院茶葉研究所が研究開発した茶樹の品種で、1987年正式に登録した優良品種です。登録番号は「GS 13007-1987」です。
無性繁殖形(挿し木栽培法)で、潅木形、中葉類、茶葉の色はやや黄色よりの緑色です。
それ故、初夏の龍井茶畑は遠くからみると清々しさを感じます。

投稿者 kan 20:48 | このページへ | 茶葉の一年

龍井茶芽の今

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現在、茶芽の様子です。

このくらいの大きさは米粒と言います

このくらいの大きさは雪がふっても、凍傷の心配はございません。
なぜならば、周りの大きな葉に庇われますからです。
大きな葉は秋をこして、葉の繊維は強くなり、逆境に耐える力が強いです。
このまま、芽が成長していくといずれに大きくなり、自分が環境の中にさらされます。
なのに、葉の繊維質がまた柔らかく寒さに耐えられる力が未だ備われていません。
その故、3月上旬に雪によって凍傷なりガチです。

投稿者 kan 03:57 | このページへ | 茶葉の一年

2010年02月03日

2010年の新茶が始まった

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今古茶藉の龍井茶畑の様子

おじさんは毎日、茶畑で行ったり、来たりして茶葉と親しくしています。
最近、一番の宝物は孫です。
孫を生まれたあの年、一家はかなりトンチャン騒ぎでした。
なぜならば、孫は3月のはじめ、茶摘みの季節に生まれたからです。
現在、孫は幼稚院に通っているし、気楽な毎日です。
昨年度から、作ったお茶はいっそうおおらかになって精錬して来ました。


投稿者 kan 02:10 | このページへ | 茶葉の一年