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お知らせ
INFORMATION

みなさま
こんにちは。
本日は2つお知らせがあります。

2021年新茶がどこよりも早く入荷しました。
今日は黄山雪梅です。
みなさん 春が来ましたよ!!

全国のみなさま
簡さんのお茶教室が全国で受けられるようになりました。
パソコンでのライブ授業が始まります。
今まで距離があって受けられなかった方や
試しに授業に参加してみたかった方
チャンスです。
朝日カルチャーセンター新宿教室 2021年6月12日(土) 午前11時〜
”心と体に効く中国茶 <オンライン受講>” »
今まで通り新宿の教室で直接受講もできます。
”心と体に効く中国茶 <教室受講>” »

お店の場所のお知らせ
今古茶藉は2020年8月12日、山梨市小原西952に開店しました。
(山梨市役所の前 最寄駅の山梨市駅から一本道を歩いて10分ほどです。)

簡さんのお茶や近況を知りたい方は、フェイスブックも是非ご覧ください。
”今古茶藉フェイスブック” »

<お茶の飲み方に関して>
中国茶は茶葉のままに切断をしないのが普通です。
切断面のないお茶は茶葉の気孔からゆっくりと成分を茶湯に溶け込みます。
こういうお茶の出し方だと時間で好む茶の濃さを調整ができ、
温度の変化によって異なる茶葉の香り成分を楽しめます。
この原理さえ知っておけば、師匠がいなくでも、
自分なりの茶流をつくりあげられます。
いかがですか?自分のお茶嗜好を開啓してみませんか?
*.茶葉の切断面がないお茶葉は1gでも一日中(10回か、20回)お湯を注せば、茶を飲み続けられます。
*.飲むスピートが早く、お湯を連続して注す場合、茶葉の成分が気孔から出し間に合わない現象が起きます。
飲み慣れていない方にとって「味がもうない」という錯覚をするかもしれません。
実はお湯を入れたままにほっておけば、時間が経つと自然に濃くなってきます。
”簡さんの手書き お茶の入れ方解説” »

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