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お知らせ
INFORMATION

みなさんこんにちは。いかがお過ごしですか。
そろそろ梅雨入りしそうですね。
今週は、お茶缶を倉庫へと大引っ越しをしていました。
先月の出張販売では、連日お茶パンと薔薇のパンが完売して
簡さんも充実した忙しさだったみたいです。


6月末以降 スケジュールお知らせです。

今古茶藉のお店で、歴代のお茶が買える大セール中です!
6月は「岩茶」特集です。
15%から最大50%引きです。
何より他では買えない歴代(2003年から2023年まで)のお茶が揃います。
山梨市の店頭では6月8日(土)9日(日)15日(土)16日(日)開催です。
是非遊びに来てくださいね。
詳細は下記をご覧ください。

大量購入ご希望の方はお問い合わせからご連絡ください。


簡さんのお茶教室(朝日カルチャーセンター新宿)
5月11日(土)に来ていただいた生徒のみなさん
本当にありがとうございました。
何かご質問などあれば、直接簡さんにお電話ください。
できる限りお答えいたします。

次回はお茶の淹れ方 実技を行います。
詳細は7月13日です。追ってこちらでもお知らせいたします。
申し込みはこちらから
みなさんにまた会えるのを楽しみにしております。


お店の場所のお知らせ
今古茶藉は2020年8月12日、山梨市小原西952に開店しました。
(山梨市役所の前 最寄駅の山梨市駅から一本道を歩いて10分ほどです。)


簡さんのお茶や近況を知りたい方は、フェイスブックも是非ご覧ください。
”今古茶藉フェイスブック” »

<お茶の飲み方に関して>
中国茶は茶葉のままに切断をしないのが普通です。
切断面のないお茶は茶葉の気孔からゆっくりと成分を茶湯に溶け込みます。
こういうお茶の出し方だと時間で好む茶の濃さを調整ができ、
温度の変化によって異なる茶葉の香り成分を楽しめます。
この原理さえ知っておけば、師匠がいなくでも、
自分なりの茶流をつくりあげられます。
いかがですか?自分のお茶嗜好を開啓してみませんか?
*.茶葉の切断面がないお茶葉は1gでも一日中(10回か、20回)お湯を注せば、茶を飲み続けられます。
*.飲むスピートが早く、お湯を連続して注す場合、茶葉の成分が気孔から出し間に合わない現象が起きます。
飲み慣れていない方にとって「味がもうない」という錯覚をするかもしれません。
実はお湯を入れたままにほっておけば、時間が経つと自然に濃くなってきます。

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